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【TELECOM ASIA 2002】
FOMAとiモードをアピールするNTTドコモ

FOMAの展示コーナーはiモードの展示コーナー以上にビジネスマンが多い。テレビ電話対応端末によるデモも行なわれている。
 昨日のプレス/VIP向け公開では、多くの展示物にカバーが掛けられていたNTTドコモのブースは、今日から本格的に展示を開始した。展示内容はFOMAとiモードサービスが中心で、FOMAは主にビジネス向け、iモードサービスはコンシューマ向けという位置づけで展示が行なわれているようだ。

 FOMAは昨日もお伝えしたとおり、国内で販売されているすべての端末が持ち込まれているが、主にSH2101VやT2101V、P2101Vなどによるテレビ電話のデモンストレーションが人気を集めている。ただ、TELECOM ASIAという展示会の方向性が関係しているのか、デモを見ている来場者の多くはスーツ姿のビジネスマンで、システムの内容や仕組みなどを質問する人が多いように見受けられた。

 これに対し、iモードはすでに台湾などでサービスが開始されているためか、CeBITのときのような盛況にはなっていない。ただ、iモードの公式サイトというスタイルがわからない来場者も多いようで、説明員が通訳を介して、熱心に解説していた。

 また、台湾のiモードサービスで提供されているNEC製端末「N530i」も展示されている。外見やメニュー構成などは、ヨーロッパ版iモード向けに提供されている「n21i」と同じものだが、当然のことながら、画面には中国語のiモードメニューが表示されている。通信方式はGSM方式のパケット通信サービス「GPRS」を利用している。


iモードを紹介するコーナーでは説明員が通訳を介して、熱心に解説。展示には504iSシリーズなどが使われている。 台湾版iモードに提供されているNEC製端末「N530i」。基本的にはヨーロッパ版iモードで採用されている「n21i」と同等の製品。

台湾版iモードのメニュー画面。当然のことながら、すべて中国語。フォントサイズから考えれば、もう少し大きい画面が欲しいところ。

・ NTTドコモ
  http://www.nttdocomo.co.jp/
・ ITU TELECOM ASIA 2002
  http://www.itu.int/ASIA2002/


(法林岳之)
2002/12/03 12:14

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