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【Beyond 3Gに関する国際会議】
4Gの姿を議論する国際会議が開催

 総務省などの主催による次世代携帯電話システムについて識者を招いて議論を重ねる「Beyond 3Gに関する国際会議」が26日、27日の2日間、都内で開催されている。

 NTTドコモのFOMAやボーダフォンのVGS、そしてauのCDMA2000 1xなど国内で本格展開されている各種サービスは、いわゆる第3世代(3G)にあたる携帯電話方式だ。今後、携帯電話に代表される移動体通信網が世界的に普及し、データ通信を活用するシーンは、飛躍的に増大すると見込まれている。現在は有効とされる3G方式の各種サービスでは対応しきれないため、移動時でも静止時でも現行方式以上の高速な通信速度を実現させるような“Beyond 3G”方式、つまり第4世代(4G)の携帯電話方式の導入が世界規模で検討されている。

 現在は、あくまでもコンセプトが固められているだけで、使用する周波数帯や詳細な技術仕様などは2007年の世界無線通信会議を目処に定められる予定で、実用化ははやくても2010年頃とされる。今回の国際会議では、4Gをどのような姿にしていくのか、世界中から関係者が集い、シンポジウムやパネルディスカッションを行なう。

 初日のキーノートスピーチには、KDDI、NTTドコモ、英ボーダフォンそれぞれの関係者が登場。本誌ではその模様をお伝えする。




URL
  「Beyond 3Gに関する国際会議」開催概要
  http://www.arib.or.jp/icb3g/japanese.html


(関口 聖)
2004/05/26 16:03

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