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【BREW 2005 Conference】
京セラ、エントリーモデルを中心に展示
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京セラの米国法人であるKyocera Wirelessのブースでは、既に発売済の機種に加えて、間もなく発売されるというエントリーモデル2機種が展示されていた。
1つはコンパクトなストレート端末「Dorado」で、もう一方はシンプルな折りたたみ端末「milan」。どちらも大きな特徴はなく、ローエンドに位置付けられたモデルとなっている。
米国向け端末では目立った新機種がない一方で、来場者から注目を集めていたのはau向けWIN端末の「W31K」だ。スッキリした外観に目を留めた来場者は次々と「これは何?」とスタッフに尋ねる姿が数多く見受けられた。
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ローエンドのストレート端末「Dorado」
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こちらもローエンドの「milan」
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「milan」の背面
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W31Kが人気となっていた
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■ URL
Kyocera Wireless(英文)
http://www.kyocera-wireless.com/
■ 関連記事
・ 米クアルコム、HSDPAやBREWなどを紹介
(関口 聖)
2005/06/02 16:39
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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