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【CTIA WIRELESS 2008】
ノキア、北米向け新機種や環境対策などを展示

ノキアブース

 ノキアのブースでは、北米市場向けに投入された新機種2モデルが展示されている。

 今回発表されたのは、折りたたみ型の「Nokia 1606」と、同じく折りたたみ型で背面に音楽再生用のタッチセンサーキーを備える「Nokia 3606」の2機種。どちらもCDMA方式に対応した機種となる。「Nokia 1606」は大きな機能的特徴はないものの、シンプルでスタイリッシュな形状に仕上げられたモデル。一方の「Nokia 3606」は、音楽再生機能が特徴とされ、最大8GBのmicorSDカードが利用できる。またBluetooth機能でワイヤレスでの音楽再生も楽しめる。


Nokia 1606 開いたところ
Nokia 1606 開いたところ

左側面
左側面

Nokia 3606 開いたところ
Nokia 3606 開いたところ。テンキーは、透明な樹脂に覆われたシートキー

左側面
左側面

 また、N95やN78など、多くのNシリーズ端末も展示され、多くの来場者が次々と手にとって試していた。最も注目を浴びていたのは、WiMAX対応となった「Nokia N810」の展示コーナー。ただし、担当者によればノキアブース内に展示されている「N810」は無線LANで接続されているとのことだった。


Nシリーズ N810
Nシリーズも展示 WiMAX対応版「N810」から本誌を見たところ

 ユニークな展示として、リサイクルなどの環境保護対策をアピールするコーナーが設けられている。携帯電話販売時に収納するボックスや、環境保護活動に取り組むWebサイトへの支援が紹介されたほか、全てのパーツがリサイクル品で構成されているコンセプトモデル「Nokia Remade」が展示されていた。


環境保護活動 パッケージ
環境保護活動に取り組むサイトを紹介 環境に配慮したパッケージも

Nokia 3110 Evolve Nokia Remade
昨年12月に発表された、「Nokia 3110 Evolve」。植物性プラスチックなどを用いている 全パーツリサイクルという「Nokia Remade」


URL
  ノキア(英文)
  http://www.nokia.com/

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(関口 聖)
2008/04/03 13:57

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