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指紋センサーの使いやすさを追求した「F506i」
法林岳之 法林岳之
1963年神奈川県出身。パソコンから携帯電話、PDAに至るまで、幅広い製品の試用レポートや解説記事を執筆。特に、通信関連を得意とする。「できるWindowsXP基本編完全版」「できるVAIO 基本編 2004年モデル対応」など、著書も多数。ホームページはPC用の他、各ケータイに対応。「ケータイならオレに聞け!」(impress TV)も配信中。


 端末の高機能化が進む一方、端末のセキュリティ対策が注目を集めている。富士通は指紋センサー搭載やプライバシーモードなど、従来からセキュリティ面に強い配慮を示してきたメーカーとして知られているが、指紋センサーを搭載した「F506i」が発売された。筆者も実機を購入したので、レポートをお送りしよう。


セキュリティ対策を簡単に

F506i

 NTTドコモ/富士通『F506i』。サイズ:49(W)×103(H)×23(D)mm(折りたたみ時)、120g。コーラルブルー(写真)、プリンセスピンク、サーフホワイトをラインアップ
 読者のみなさんは「セキュリティ対策」と聞いて、どんなことを思い浮かべるだろうか。「大切なこと」という考え方もあれば、「めんどくさい」という言い分もあるだろう。家の話でもそうだが、セキュリティを確保しようとすると、使い勝手が悪くなってしまうことがある。たとえば、外部からの侵入を防ぐために、カギをいくつも掛ければ、家に入るときもいくつもカギを開けなければならなくなってしまう。

 メールやコンテンツ閲覧に加え、iモード FeliCaのようなサービスが登場したことで、ケータイもセキュリティ対策が重要と言われている。昨年発売されたNTTドコモの富士通製端末「F505i」は、国内ではじめてケータイに指紋センサーを搭載し、セキュリティ対策と使い勝手の両立を目指した端末として注目を集めた。富士通は元々、プライバシーモードなど、セキュリティ対策やプライバシー保護を意識した端末を開発してきたが、指紋センサーを搭載することで、これらの機能を使いやすくしている。

 今回紹介するNTTドコモの富士通製端末「F506i」は、そのF505iの後継モデルに相当する端末だ。富士通は昨年末、各社が505iSシリーズを発表する中、GPS機能を搭載した端末「F505iGPS」をリリースしたため、F506iがF505iの後継モデルということになる。今回のF506iでは指紋センサーをスライド式に変更するほか、カメラも204万画素CCDにオートフォーカス機構を組み合わせるなど、大幅な機能向上を図っている。指紋センサーの使い勝手も含め、実機を見ながら、その出来をチェックしてみよう。


スリムボディにオートフォーカスカメラを搭載

 製品のスペックや細かい仕様については、NTTドコモと富士通の製品情報ページ、「ケータイ新製品SHOW CASE」を参考にしていただくとして、ここでは筆者が購入した端末で得られた印象を中心に紹介しよう。

 まず、ボディはF505i同様、折りたたみデザインを採用しているが、全体的にコンパクトかつスリムに仕上げられている印象だ。最近は二軸回転式ボディが登場したことで、端末の厚さも増える傾向にあるが、F506iはボディが23mmと薄く、スマートなデザインに仕上げられている。背面デザインもF505iに比べ、カメラ部の突起が少なくなっている。本体左側面には平型コネクタのイヤホンマイク端子、右側面にはminiSDカードスロット、液晶ディスプレイ部の先端には赤外線通信ポートが備えられている。アンテナはF505i同様、固定式となっている。実際の使っていて気になったのは、外部接続端子のフタが意外に外れやすいことだ。フタを付けたままなら問題ないが、充電などでACアダプタを直接、挿していると、ちょっとした拍子にフタそのものが外れてしまう。外部接続端子のフタを外すときは一応、注意した方がいいだろう。


背面 右側面
 背面のデザインはF505iのテイストを継承し、さらにスリム化  右側面にはminiSDカードスロットを装備。フタは柔らかめのゴム状

指紋センサー

 テンキー部下に装備された指紋センサーはスライド式を採用。F505iの面タイプよりも認識しやすくなっている
 指紋センサーはテンキー部下に装備されているが、F505iが面で認識させるタイプだったのに対し、F506iはセンサー部に指を通過させて認識させるスライド式を採用している。同タイプの指紋センサーはF900i/iT/iCにも採用されているほか、同社のパソコン「FMV-BIBLO LOOX Tシリーズ」(2004年夏モデル)にも搭載されている。F505iタイプの指紋センサーでは約7mm角のエリアで指紋の特徴点として認識させていたのに対し、F506iなどのスライド式指紋センサーでは約30×10mmのエリアを認識できるため、より多くの指紋の特徴点情報を認識できるようになり、指紋が認識しやすくなっている。つまり、指紋センサーによるセキュリティロックの解除などがしやすくなっているわけだ。

 ディスプレイはメイン側が240×320ドット/26万色表示が可能な2.4インチTFTカラー液晶パネル、背面側が96×72ドット/4,096色表示が可能な1.1インチ有機ELパネルを採用している。スペック的には従来のF505iよりも一段、向上しており、メインディスプレイは視認性も非常に良好だ。背面の有機ELによるディスプレイは4,096色表示のため、写真表示などには今ひとつ向かないが、有機ELは自己発光するため、暗闇でも非常に明るいという特長を持つ。


メインディスプレイ サブディスプレイ
 液晶ディスプレイは2.4インチのQVGA液晶を採用。ただし、全画面の壁紙は設定できない  背面は1.1インチ有機ELを採用。自己発光で非常に明るいが、消灯時は真っ暗になる

 ボタン類は[決定/iモード]ボタンと4分割方向キーを組み合わせたマルチカーソルキーを採用し、左上に[menu]ボタン、右上に[電話帳]ボタン、左下に[iアプリ]ボタン、右下に[メール]ボタンをレイアウトしている。マルチカーソルキーとテンキーの間の中央には[開始]ボタン、[クリア]ボタン、[終了]ボタンが並んでおり、中央の[クリア]ボタンは待受iアプリの切り替えにも利用する。右側面には[サイド]ボタンが装備されているが、カメラ起動時はシャッターとして利用でき、半押しでフォーカスロック、押し切ってシャッターを切るという使い方が可能だ。カメラ起動時以外では、端末を開いている状態で伝言メモの再生、長押しでメールのセンター問い合わせができ、端末を閉じている状態では背面ディスプレイの表示、長押しはセンター問い合わせ、マナーモード切替、カメラ起動の3つから選んで動作させることができる。


ボタン サイドボタン
 ボタン類は4分割方向キーによるマルチカーソルキーを中心にレイアウト  右側面に装備されたサイドボタンはオートフォーカスで半押しによるフォーカスロックに対応

安心して使えるセキュリティ&プライバシー機能

 次に、機能について見てみよう。メニュー画面は9分割のアイコン表示に対応し、テンキーの[1]〜[9]までのボタンを押せば、直接、各項目を選ぶことができる。メニュー画面で[電話帳]ボタンを押せば、テキスト表示の拡大メニュー、[menu]ボタンを押せば、ユーザーが自由に登録できるセレクトメニューが表示される。拡大メニューを選んだときは、メールや電話帳、文字入力の画面も拡大表示されるため、シニア層にも使いやすそうだ。このあたりはらくらくホンで実績のあるFシリーズらしい工夫だ。


メニュー 拡大メニュー
 メニュー画面は9分割アイコン表示に対応。カーソル上の機能のガイダンスも表示される  拡大メニューを選択すると、大きな文字で各機能が表示される。連動してメール画面なども拡大表示される

 メールはフォルダによる管理に対応し、フォルダによる管理や自動振り分けに対応しており、振り分け条件はメールアドレスや題名だけでなく、電話帳に未登録のメールを特定のフォルダに振り分けといった設定もできる。振り分け条件はフォルダ表示の画面からではなく、メールメニューの「振分・メーリングリスト」から設定し、送受信ともに各30個ずつ条件を設定できる。また、F505iなどから継承したプライバシーモードにも対応しており、プライバシーモード起動時は特定のフォルダの存在を隠すこともできる。

 また、F505iに引き続き、端末を開閉したときに壁紙を自動的に変更する機能もサポートされている。富士通の公式サイト「@Fケータイ応援団」にも数多くの壁紙が公開されているので、これらをダウンロードしておくと、より一層、使うのが(端末を開閉するのが)楽しくなるだろう。


メールフォルダ 振分設定
 メールはフォルダによる管理に対応。ゴミ箱フォルダも設定され、保存したメールが優先的に削除される  振分設定は「振分・メーリングリスト」から設定。「電話帳登録なし振分」で迷惑メールを特定フォルダに振り分けられる

 カメラは204万画素CCDを採用し、F505iGPSに続き、オートフォーカス機構も搭載している。撮影できる静止画サイズは、120×120ドットの「iショット(S)」、240×268ドットの「待受画面」、288×352ドットドットの「iショット(L)」、480×640ドットの「VGA」、960×1,280ドットの「SXGA」、1,200×1,600ドットの「UXGA」、1,224×1,632ドットの「2Mピクセル」から選択でき、カメラ起動時は「サブメニュー」からだけでなく、[*]ボタンで切り替えることができる。動画の撮影にも対応しており、ファインモードで1件あたり最大2分、ノーマルモードで1件あたり最大6分のムービーを撮ることができる。ただし、メールなどに利用することはできない。

 撮影はマルチカーソルキー中央の[決定/iモード]ボタン、右側面の[サイド]ボタンでシャッターを切ることができる。[決定/iモード]ボタンは瞬時にシャッターが切れるのに対し、[サイド]ボタンは半押しでフォーカスロックを行ない、押し切ってシャッターを切るデジタルカメラ的な撮影を可能にしている。また、本体を閉じた状態でも撮影することが可能だ。


カメラ サブメニュー
 カメラは204万画素CCDを採用し、オートフォーカス機構を搭載。隣にはモバイルライトも備える  カメラ起動時のサブメニュー。一部の機能はショートカットでも呼び出し可能

サイズ選択 ショートカットキー
 iショット(S)から2Mピクセルまでを選択可能。なぜかサブディスプレイサイズはない  サブメニューからショートカットキー一覧を参照可能。ワンタッチで表示できるようにならないのものか

サンプル

 2Mピクセルサイズのサンプル画像。撮影日時を写し込んでみた。リンク先は無加工。(モデル:篠崎ゆき/スーパーウイング所属)
 撮影時の機能としては、1枚の画像に4コマを連続して撮影する「4コマ撮影」、最大5枚の静止画を連続して撮影できる「連続撮影」、フレームを割り当てて撮影できる「フレーム撮影」、画面を左右に分割して撮影する「ツーショット撮影」、10秒と20秒の設定ができる「セルフタイマー」、最大5段階の「明るさ」調整、最大20倍の「ズーム」、近くのものを撮影する「接写」、速い(通常)と遅い(暗い場所)が選べる「シャッタースピード」などの機能が用意されている。ズームは最大の2Mピクセルに設定したときでも1/1.5/2倍の設定が可能で、「接写」もオートフォーカスが利用できるなど、実用的にも満足できるレベルだ。ただ、セルフタイマーは一度、設定すると、撮影画像を保存するか、カメラを終了しないと解除されないのは、やや不可解な仕様だ。ちなみに、撮影サイズ変更と同じように、ショートカットキーもいくつか用意されている。[#]キーで通常/接写の切り替え、[メール]ボタンでワンタッチライトの点灯と消灯、[iアプリ]キーでファインダーの切り替え、マルチカーソルキーの左右方向でフレーム選択が可能だ。ただし、フレームが選択できるのは、撮影サイズがiショット(L)以下のときだけだ。


サムネイル

 撮影した画像はサムネイル表示が可能。表示速度はやや遅めだが、それほど待たされる印象はない
 撮影した画像は本体メモリとminiSDカードに保存することができ、サムネイル形式、一覧形式で閲覧できるほか、ユーザーが設定をすることで、BGM付きのスライドショー形式で再生することもできる。画像編集は「フレーム」の追加、マーカーや文字が追加できる「スタンプ」、「回転」などに加え、「くっきり補正」や「明るさ補正」など、レタッチ的な要素も用意されている。また、自分で撮影した画像を丸や星形でくり抜き、フレームやスタンプと組み合わせて、オリジナルフレームを作成することもできる。最大サイズで撮影した画像は通常の「マイピクチャ」内では編集することができず、カメラメニューの「マイピクチャ・カメラ設定」でiショット(S)、iショット(L)、待受画面の3種類のサイズに変更できる。ただし、このサイズ変更は本体メモリに保存されている画像を縮小するのみで、切り抜き(トリミング)などの機能はない。


指紋登録

 指紋登録時の操作もF505iでは約10回の読み取りが必要だったが、今回は3回で登録が可能
 さて、Fシリーズと言えば、昨年のF505iや今年のF900i/iT/iCなどを見てもわかるように、セキュリティ周りの機能が1つのセールスポイントとなっている。F506iも指紋センサーを搭載し、プライバシーモードをサポートし、新たに自動ダイヤルロックという機能も搭載されている。指紋センサーは前述の通り、スライド式に変更され、認証がしやすくなっている。ちなみに、F505iでは指紋の登録に10回近く、指紋センサーに指を通す必要があったが、F506iでは3回で登録できるうえ、実際の認証でもかなり認識しやすくなっている。筆者はFMV-BIBLO LOOX Tでも同じ指紋センサーを利用しているが、一度、使うと手放せなくなる印象だ。

 ただ、指紋センサーはあくまでも解除の方法論であって、セキュリティを高められるものではない。たとえば、F505iも指紋センサーを搭載していたが、暗証番号が標準仕様の4桁だったため、これを解読されてしまう可能性があった。これに対し、F506iでは指紋利用設定をしたとき、暗証番号を最大8桁まで設定できるようにしており、セキュリティを高めている。通常なら、8桁の暗証番号はなかなか覚えられないが、F506iは指紋センサーで簡単に解除できるため、これを活かすことができる。


認証 暗証番号
 指紋センサーに指を通過させることで指紋を認証する。認識率は従来よりも格段に向上している  暗証番号は指紋登録時に限り、最大8桁の数字を登録できるようにしている

 プライバシーモードはF505iなどにも搭載されていた機能で、プライバシーモードを起動すると、電話帳やメール、マイピクチャ、マイムービー、スケジュールなどの情報を参照できなくすることができる。メールについては「すべて非表示」と「シークレットのみ非表示」が選択でき、マイピクチャやマイムービー、スケジュールなどはシークレットのみを非表示にできる。また、プライバシーモードはワンタッチで起動することができるが、一定時間、操作がないときに自動的に起動するようにも設定可能だ。自動ダイヤルロックは端末を閉じたとき、自動的にダイヤルロックが設定される機能で、ダイヤルロック中は発信やメニュー操作などができなくなる。ただし、着信には応答することができる。これらのセキュリティ機能はいずれも暗証番号と指紋センサーで解除できるようになっている。


プライバシーモード 遠隔ロック
 プライバシーモードでは電話帳やメールなどのシークレット設定した項目を非表示にできる  遠隔ロックをはじめ、各ロック機能が充実しており、安心して端末を使うことができる

自分のデータを守りたいなら「買い」

 さて、最後にF506iの「買い」について考えてみよう。国内初の指紋センサー搭載端末として登場したF505iから約1年。指紋センサーそのものの操作性を向上させ、さらに使いやすくしたのがF506iだ。カメラも204万画素CCDにオートフォーカスを組み合わせるなど、トップクラスのスペックを持つ。F505iでは端末そのものの動作がやや緩慢であることがマイナス点だったが、F506iもややもたつきがあるものの、実用上はそれほど大きな不満を感じない。プライバシー保護など、セキュリティ周りの機能は相変わらずの充実ぶりで、他の端末にはない安心感がある。特に、F506iは暗証番号の8桁化、自動ダイヤルロックが大きなポイントになりそうだ。

 これらのことを総合すると、F506iを買いと言えるのは、電話帳やメール、撮影画像など、自分のデータを守りたいユーザーということになる。また、拡大メニューやカメラ周りの使い勝手なども評価できる部分で、これらを重視したいユーザーにもおすすめできる。506iシリーズはタイミング的にFOMA 900iシリーズやiモード FeliCa端末と時期が重なったため、あまり注目を集めていないが、実は非常に完成度が高く、PDC方式の端末としては熟成の領域に入ったという印象だ。まだFOMAやiモード FeliCaは見送りだが、安心して使えるスタンダードな折りたたみ端末が欲しいというユーザーにはおすすめできる端末と言えるだろう。



URL
  ニュースリリース(NTTドコモ)
  http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/04/whatnew0427a.html
  製品情報(NTTドコモ)
  http://506i.nttdocomo.co.jp/f506i/
  ニュースリリース(富士通)
  http://pr.fujitsu.com/jp/news/2004/05/17-1.html
  製品情報(富士通)
  http://www.fmworld.net/product/phone/f506i/

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(法林岳之)
2004/08/31 11:45

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