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ネットアクセス、自宅は常時接続・屋外は携帯というユーザーが2倍に

 野村総合研究所(NRI)は、情報通信機器、および関連サービスに関する日本人の利用実態や動向について調査を行なった。調査は全国15〜69才の男女2,400人を対象に、2003年3月に実施された。

 レポートによれば、携帯電話・PHSを個人で利用している人は15〜59才で84.4%(60代を含めると79.2%)となった。60代女性を除く全年齢層で、半数以上が携帯電話を利用していることになる。ユーザー数は、この6年間で約3倍に増加したが、伸び率は鈍化している。

 また、iモード・J-スカイ・EZwebなど携帯電話のインターネット利用率は、15〜59才で1年間に12.0ポイント増加し、47.1%に達した。男女とも40代以下では、携帯利用者の半数を超える結果となった。

 有料のWebコンテンツ利用者は、15〜59才の携帯電話利用者の30.1%で、月額の利用料金は平均437円と微増傾向。有料コンテンツの年間市場規模は、約1,040億円で昨年比4割増となった。また、カメラ付き端末は、携帯電話利用者の26.1%と半年前から倍増しており、10〜20代の若年層では、保有率・利用頻度ともに他の世代よりも高くなっている。

 このほか、パソコンおよび携帯電話単体からのアクセスを合わせると、15〜59才のインターネット利用率は、1年間で8.8ポイント増の67.4%となり、パソコンと携帯電話単体の両方を利用する層が30.8%と最も多い利用形態となった。なお、携帯電話単体と自宅のブロードバンド回線の両方で、インターネットを利用する人の割合は、1年間で約2倍の11.8%となっている。



URL
  ニュースリリース
  http://www.nri.co.jp/news/2003/030501_1.html


(津田 啓夢)
2003/05/01 17:33

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