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タカラ、携帯のプッシュトーンで操作するチョロQ型ラジコン

 タカラは、携帯電話のプッシュトーンで操作するチョロQ型のモバイルラジコン「CHORO MODE」(チョロモード)シリーズ4モデルを6月28日に発売する。価格はいずれも3,980円。

 チョロモードは、携帯電話のイヤホンジャックに付属の通信ユニットを接続して、携帯電話の数字ボタンでチョロQ型の車を操作するモバイルラジコン。プッシュトーンの音によって操作するため、通話や通信料金をかけずに楽しめる。

 発売時に「キューブ」「フェアレディZ」「マーチ」「スカイラインGT-R」の4車種がラインナップされ、今後さらに車種が増えていく予定。また、型式番号の末尾のアルファベットが異なる車種であれば、最高4台まで同時に走行させることができる。友人たちでチョロモードを持ち寄ってモバイルレーシングを楽しむことも可能となっている。

 同梱される充電ユニットで約1分充電すると、5分程度走行させることが可能。また、付属の通信ユニットの表面は着せかえパネルになっているため、好みや気分に合わせてパネルを交換することもできる。パネルは「ゼブラ」や「アーミー」など全12種類がラインナップされ、そのうち3種類が同梱される。

 なお走行モードは、「基本モード」「プログラムモード」「メールモード」の3種類が利用可能。基本モードでは、携帯電話の数字ボタンで前進・後退・停止・左右カーブなど通常のラジコン操作が行なえる。プログラムモードでは、16ステップまでの動きを通信ユニットに記憶させることが可能で、ボタン1つで記憶させた動きを再現することができる。カップルで狭い机の上などを利用して、互いの生年月日を入力して、車体が机から落ちるか落ちないかで相性を占うなどユニークな利用方法も想定しているという。

 最後のメールモードは、携帯電話にメールを打つときの要領でキーワードを入力すると、車体が言葉通りの動きを行なうというもの。例えば、「はち」と入力すると車体がはちの字走行を行ない、「まる」と入力すれば円を描いて走行する。入力可能なキーワードは10種類用意され、タカラのWebサイトで順次公開されていくという。

 同社では、チョロモードを20〜30代の携帯電話ユーザーをターゲットに販売していく。今後、さらに魅力的な車種を提供していきたいとしており、初年度25万台を販売目標に据える。なお、今後追加される車体に関して、車体のみの販売なども検討しているという。



URL
  ニュースリリース(PDF形式)
  http://www.takaratoys.co.jp/company/pdf/030610.pdf


(津田 啓夢)
2003/06/12 16:10

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