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AirH"PHONEの新ファームウェアでフレックスチェンジが利用可能に
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「AH-J3001V」(左)と「AH-J3002V」
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日本無線(JRC)は、DDIポケットのAirH"PHONE端末「AH-J3002V/AH-J3001V」向けのファームウェアver.1.20アップデータを公開した。同社のWebサイトからダウンロードできる。
今回のファームウェアでは、オフィスなどで利用されている社内交換機「PBX」(構内交換機)に登録することで、事業所用のコードレス子機として利用できる機能「オフィスモード」に対応し、社内外の電話を「AH-J3002V/AH-J3001V」の1台でまかなえるようになる。アップデートは、インターネットに接続したパソコンと「AH-J3002V/AH-J3001V」をUSB接続して行ない、あらかじめ端末をパソコンとUSB接続するためのドライバが必要。そちらのプログラムも同社のWebサイトからダウンロード可能。アップデートプログラムは、Windows版とMac OS 9.X版、Mac OS 10.X版が用意されている。
このほか、従来のAirH"PHONE端末では、32kbpsのパケット通信が利用できたが、今回のファームウェアでは、新たにフレックスチェンジ方式をサポート。32kbpsパケット通信と64kbpsの回線交換(PIAFS)方式を切り替えてよりスムーズに接続できるようになる。
■ URL
ファームウェアについて
http://www.jrc.co.jp/jp/product/comm/airh-phone/html/info0307.html
ダウンロードページ
http://www.jrcphs.jp/j300v/download.html
■ 関連記事
・ AirH"PHONE「AH-J3002V/AH-J3001V」の新ファームウェア公開
(津田 啓夢)
2003/07/16 16:21
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