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関東17鉄道事業者の電車内統一マナー、「ほぼ納得できる」が85%

 ネプロジャパンは、iモード・ボーダフォンライブ!・EZweb向けの懸賞情報サービス「ザ★懸賞」内で、10〜50代の携帯コアユーザーに対して、電車内での携帯マナー統一に関するアンケート調査を行なった。有効回答数は5,853人。回答者の属性は男性38%、女性62%で、19歳以下9%、20代45%、30代36%、40代以上10%となっている。

 アンケート調査は、9月15日から関東の17鉄道事業者が、携帯電話に関する電車内でのマナールールを「優先席付近では電源オフ、それ以外ではマナーモードに設定し通話は禁止」に統一したことに関して行なわれた。

 「このニュース知ってた?」との設問については、「知らなかった」が76%と8割弱を占め、逆に「知っていた」は24%にとどまった。地域別の結果では、最も認知度が高い関東地方でも「知っていた」は35%、「知らなかった」が65%を占める結果となった。

 電車内での現在の携帯電話の利用状況については、「メールやインターネットだけする」が59%と過半数を占め、「絶対使わない」が30%、「電話受信だけする」が7%、「電話発信・受信ともにする」が3%と続き、電車内で携帯電話を利用する人の多くは通話を控え、メールやインターネットだけを利用しているとの結果になった。

 今回統一された電車内マナールールについて、このルールを納得できるかどうかとの設問については、「納得できる」が44%となり、半分近くにのぼったほか、「まあ納得できる」は41%、「あまり納得できない」は11%、「全く納得できない」は3%となった。「納得できる」と「まあ納得できる」の合計は85%で、統一ルールの内容に関しては大多数が大筋で納得しているとの結果になった。

 この統一ルールを改めて聞いた上で、今後優先席付近で携帯電話を利用するかどうかとの設問については、「絶対使わない」が66%と最も多く、以下「メールやインターネットだけする」は28%、「電話受信だけする」は4%、「電話発信・受信ともにする」は1%となった。

 優先席以外で携帯電話を利用するかどうかとの設問については、「メールやインターネットだけする」が51%で約半数を占め、「絶対使わない」は39%、「電話受信だけする」は7%、「電話発信・受信ともにする」は3%となり、優先席以外でも「絶対使わない」とした回答が、現在の携帯電話の利用状況での回答よりも9ポイント高くなる結果となった。



URL
  ネプロジャパン モバイルレポートページ
  http://www.nepro.co.jp/mr/


(太田 亮三)
2003/11/07 19:26

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