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ドコモ、DoPa網対応の組込機器用通信モジュール開発へ
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NTTドコモは、同社のパケット通信サービス「DoPa」対応の組込機器用通信モジュール「DoPaユビキタスモジュール」の開発を開始した。ガスメーターの遠隔検針といった用途が想定されている。
これまで同社では、既存の機器に通信機能を付加できるようなDoPa対応端末を提供してきたが、今回は製造段階で各種機器をDoPaに対応できるように組込向けの「DoPaユビキタスモジュール」を開発することになった。
利用シーンとしては、タクシーなど車両の位置情報登録や自動販売機の検量、ガスメーターの遠隔検針などが想定されているが、「DoPaユビキタスモジュール」はあくまでも通信機能だけを提供するものとなり、GPS機能など付加機能は別モジュールでの提供になるという。
同社では、2004年春頃を目処に商品化を進めていく。
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想定される利用シーン
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左:外観イメージ
右:ハンディターミナルへの組込イメージ
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■ URL
ニュースリリース
http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/03/whatnew1224b.html
(関口 聖)
2003/12/24 16:00
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