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NTT東西、4月1日から固定発携帯着の通話サービス

 NTT東西は、電話番号の頭に「0036」や「0039」をつけて発信することで、固定電話から携帯電話へ通話料金が割安となるサービスを4月1日より開始する。利用申込は不要。

 新サービスは、ユーザーがNTT東西の事業者識別番号「0036」(NTT東日本)、「0039」(NTT西日本)を通話先の携帯電話番号の冒頭につけてダイヤルすると、NTT東西側の料金設定で利用できるというもの。1分あたりの通話料は、通話先がNTTドコモの場合で18円、auの場合で19円、ボーダフォン、ツーカーの場合で21円となり、事業者識別番号をつけずに通話した場合より16〜57円安くなる。

 同サービスをめぐっては、NTT東西が1月28日に総務省に認可申請した後、KDDIやケーブル・アンド・ワイヤレス・アイディーシー、ソフトバンクBBなどから反対意見が寄せられたが、3月12日に総務省から条件付きで認可されるに至っている。



URL
  ニュースリリース(NTT東日本)
  http://www.ntt-east.co.jp/release/0403/040317b.html
  ニュースリリース(NTT西日本)
  http://www.ntt-west.co.jp/news/0403/040317.html

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(湯野 康隆)
2004/03/17 15:40

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