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ボーダフォン、フラッグシップショップを渋谷にオープン
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ボーダフォンは、ボーダフォンショップのフラッグシップショップとして、「ボーダフォン渋谷」を、3月31日午後3時にオープンした。開店前から150人を超える人が並び、なかには春休み期間中の高校生などの姿も見られた。
同社では、3月12日にフラッグシップショップ第1号店として「ボーダフォン名古屋」を名古屋市中区にオープンしており、ボーダフォン渋谷は同店に次いで2店舗目。渋谷のボーダフォンショップとしては、既存の3店舗に続いて、4店舗目の出店となる。
渋谷109から東急本店につながる文化村通りに面したビルの地下1階から3階までをボーダフォン渋谷として使用。さらに、4階を事務所スペース、5階には、手話スタッフを常駐させたボーダフォンハンズサインセンターを設置した。
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現行ラインナップがズラリ
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国外で販売されている端末も展示されている
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フロア案内
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フラッグシップショップという名の通り、通常のボーダフォンショップにはない店舗構成となっているのが特徴。ボーダフォン渋谷は、4フロア705平方メートルの店舗に、最新のボーダフォン製品を一同に展示し、これを体験できるようにしている。
地下1階のボーダフォンライブ!フロアは、ボーダフォンライブ!で提供されるゲームや着うたなどのコンテンツを体験できるようにしたフロア。タイトーの協力で、ゲームセンターに設置されているアーケードマシンの筐体で大画面で、ボーダフォンライブ!のゲームが体験できるという工夫も懲らされている。
1階は、ラインアップフロアとして、館内のインフォメーションとともに、ボーダフォンの最新機種が展示されるコーナーとなっている。また、入口横には、日本以外の地域で販売されているボーダフォンブランドの携帯電話やPDAなどが展示されている。このコーナーに関しては、展示内容を随時変えていく予定だという。
2階は、Come&Playフロア。通話以外のサービスを展示しているコーナーで、音楽を体験できたり、写真をプリントアウトするコーナーなども用意されている。
3階はコンサルティングフロア。各種サービスの手続きや相談などが受けられるコーナーで約8名の担当者が常駐して、利用者の相談に応じる。
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タイトーの協力で設置されたアーケードマシン。ボーダフォンライブ!のゲームが体験できる
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着うたの視聴コーナーも用意されている
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各種サービスの手続きや相談などが受けられるコンサルティングフロア
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オープン直後の模様
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■ ハンズサインセンターも移転
一方、5階のハンズサインセンター渋谷は、2001年11月から渋谷に開設していた同センターを拡張移転したもの。営業時間は午前10時〜午後7時。年中無休。
5人の手話スタッフが常駐し、聴覚障害者などに手話や筆談で対応する。旧センターでは月平均600人程度が訪れていたという。
同センターの高山智恵子店長は、「聴覚障害者は、会話をするときには、誰かの手助けを必要とすることが多かったが、携帯電話のメールの普及によって、個人のプライバシーを守られながら、簡単にコミュニケーションがとれるようになった。そうした意味でも、もっと携帯電話を使ってもらいたい」と話す。
カウンターでの相談は、手話だと隣の人の見えてしまうことから、仕切板をおいて隣の手話の内容を見えなくしたり、順番を待っている人は後ろ向きで待つようにするなどの工夫を凝らしている。また、メールの操作説明などが多いことから、説明中に電源が切れないように、充電しながら説明ができるようにコンセントを配置しているのも同コーナーならではの特徴だ。
渋谷に登場したボーダフォンのフラッグシップショップは、まさに渋谷の街のど真ん中にある。気軽に立ち寄ってみるのがいいだろう。
■ URL
ボーダフォン
http://www.vodafone.jp/
(大河原克行)
2004/03/31 17:17
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