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番号ポータビリティ、実現すれば乗り換えたいユーザーは19%

 ネプロジャパンは、携帯電話向け懸賞サイト「ザ★懸賞」で、異なるキャリアに変更しても同じ携帯電話番号を継続利用できる「番号ポータビリティ」に関するアンケート調査を実施、その結果を明らかにした。それによれば、全体の19%が「実現すれば違うキャリアに変更したい」という回答となった。

 今回実施されたアンケートは、早ければ2006年半ばにも実現されるという「番号ポータビリティ」について、ユーザーの利用意向などを調べたもの。調査期間は3月11日〜12日で、有効回答数は5,192人。男女比は男性が39%、女性が61%となっている。

 まず「番号ポータビリティ」が実現する見通しになったことについては、全体の66%が「知っている」と回答。また、実現した場合、利用するかどうかという設問に対して「変えたい」と積極的な意向を示したユーザーは19%となった。逆に「変えたくない」と否定的な回答を寄せたユーザーは36%で、最も多かったのは44%の「どちらとも言えない・わからない」という回答だった。

 もし、キャリア変更を行なった場合、どのような点が不安なのかということについては「データ移行ができないと困る」としたユーザーが59%を占めた。次いで「メールアドレスが変わったら困る」が51%、「手数料負担が発生するのが嫌だ」が50%となった。

 またキャリア変更はどのようなポイントを基準にするのか、という設問では複数の回答が選べるようになっていたが、「料金の安さ」という回答が80%を占め、他の回答が50%を切ったことに比べると、多くのユーザーが関心を持っていることを示す結果となっている。



URL
  調査結果概要
  http://www.nepro.co.jp/mr/contents/2004/9/


(関口 聖)
2004/04/02 17:42

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