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インプレス、携帯コンテンツの市場動向調査レポート発売

 インプレスは、モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)の監修で、携帯電話コンテンツの市場動向や利用者動向をまとめた調査レポート「携帯コンテンツビジネス調査報告書 2004」の販売を開始した。価格はA4判200ページで39,000円。

 「携帯コンテンツビジネス調査報告書 2004」は、MCF監修の携帯コンテンツの市場動向・利用者動向レポート。巨大な市場となった携帯電話コンテンツの市場動向や、インデックスやサイバードといったコンテンツビジネスを行なう企業の現状など、独自調査の結果を元に携帯コンテンツビジネスの全貌を包括的に紹介している。

 また、監修のMCFの調査では、2003年度の国内の携帯コンテンツ市場の規模は2,232億円で、対前年度比111%、携帯コマース市場は1,709億円、対前年度比170%と著しい成長を見せている。さらに、インプレスが実施した利用動向アンケートでは、よく利用する有料コンテンツの1位は「着信メロディ」(68.%)、2位が「ゲーム」(26.5%)、3位が「待受画面」となった。

 「電車・バス内でよくする行動」については、「携帯でメールをする」が最も多く43.9%で、「なにもしていない」(29.8%)、「本を読む」(28.3%)、「携帯電話でWebサービスを見る」(21.0%)がそれに続き、車中で携帯電話を利用する人が圧倒的に多い結果となった。

 なお、今回の調査レポートは、IT関連のシンクタンク「インターネット生活研究所」が調査した「インプレス インターネット生活研究所調査報告書シリーズ」の第1弾となる。同シンクタンクでは今後、IT業界の市場動向や技術動向レポートを順次発売していく予定。



URL
  プレスリリース
  http://www.impress.co.jp/info/release/pages/20040531.htm
  調査報告書の概要
  http://internet.impress.co.jp/iil/1961/

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(津田 啓夢)
2004/05/31 15:57

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