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ドコモの「F900i」、通話後に再起動などの不具合

 NTTドコモは、富士通製FOMA端末「F900i」において、自動応答装置との音声通話やテレビ電話終了後に端末が再起動するなど、複数の不具合があることを明らかにした。

 「F900i」は、今年2月に発売された富士通製FOMA端末。今回確認された不具合は、全部で3つで、ごく稀に発生するという。いずれもアドレス帳や画像など本体内に保存されているデータには影響しない。対象となる台数は、7月26日時点で26万台。

 確認された事象は、1つ目が受信BOXに保存されているショートメッセージを削除した後、そのメッセージを再度受信するケースがあるというもの。また2つ目が、iアプリのダウンロード時に、ネットワークの混雑などによってダウンロードできない状況となった場合に「ソフトに誤りがあります」という本来と異なるメッセージが表示されるというもの。そして3つ目が、対人ではなく、自動応答装置などと音声通話やテレビ電話を行なった後に、端末が勝手に再起動するというもの。

 これらの事象を解消するには、ソフトウェアの更新が必要となる。解消用の新バージョンは8月2日〜12月31日まで提供され、ユーザーは、「設定」→「文字入力/その他」→「ソフトウェア更新」から更新できる。同社によれば、店頭在庫は既に改修済とのことで、販売は休止しない。またF900iのユーザーに対しては個別にダイレクトメールなどによる周知は行なわず、同社Webサイトやiモードの公式メニュー内で告知していく。



URL
  ドコモからのお知らせ
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/customer/caution_s/f900i_2.html

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(関口 聖)
2004/08/02 15:26

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