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メディアシークとジャレコ、携帯の待受画面が作れる店頭端末

 メディアシークとジャレコが、携帯電話の待受画面を作成できる店頭端末「ケータイピピ シティーバージョン」を7月下旬から販売する。価格はオープンプライス。

 同製品のサービスは、備え付けのCCDカメラで撮影した顔写真や持ち込み写真などをその場で撮影して取り込み、携帯電話の待受画面にできるというもの。フレーム加工も可能で、携帯電話を端末機に接続すると、機種を自動認識してカラー・サイズ・解像度などを調整する機能もある。販売時の対応機種は、NTTドコモ・J-フォンの端末14~15機種を予定しているが、順次増えていく予定。サービス利用料は1回100円~500円で、端末設置事業者が価格を設定できる。

 なお、同製品は「ケータイピピ」という名称で、ジャレコからすでにサンプル出荷されているが、7月から販売される「ケータイピピ シティーバージョン」は端末機のサイズが従来のものよりもコンパクトになっており(500×550×1500mm)、店頭に設置しやすくなっているという。

 今秋にはネット対応し、撮影した写真をサーバーに保管できるようになることから携帯端末で画像をダウンロードして待受画面にしたり、個人アルバムのように閲覧できるようになる。また、現在東映アニメーションがアニメキャラクターを活用したアニメ・音楽・ゲームなども企画しており、今後さらにエンターテイメント性の高いサービスが提供される予定。

 端末機の設置は携帯ショップ、家電量販店、カラオケボックス、雑貨店、コンビニ、駅、ゲームセンターを中心に予定しており、本年度中に5000台の販売を目指すという。



URL
  製品情報
  http://www.mediaseek.co.jp/pipi/gaiyo.htm http://www.jaleco.co.jp/arcade/ketaipipi.html
  (株)メディアシーク
  http://www.mediaseek.co.jp/
  (株)ジャレコ
  http://www.jaleco.co.jp/


(松下 麻利)
2000/06/22 20:43

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