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ガールズ・ラボ調査、10代前半の女子は56.9%が携帯を所有

 ガールズ・ラボは、10〜15歳の女子を対象に、携帯電話の所有や端末の選択基準に関するアンケート調査を行なった。増加傾向にある携帯所有率や端末選択時の傾向などが明らかにされている。

 今回の調査は、インターネットを利用し、10月23日〜25日にかけて行なわれた。対象となったのはローティーン向けファッション雑誌「nicola(ニコラ)」のWebサイトに会員登録をしている会員約3万人で、有効回答数は4,118件。小学5年生から中学3年生の女子のみが抽出されている。

 携帯電話を持っているかとの問いには、「自分専用のものを持っている」と回答した割合は44.1%となり、「家族と共用のものを持っている」(12.8%)と合わせて56.9%が携帯電話を所有している結果となった。この携帯所有率は1年前の調査時に比べて12.1ポイントの増加となり、普及が急速に進んでいことが明らかになった。また、毎月の利用料金については「親または家族に全部支払ってもらう」が77.9%と大半を占めた。

 携帯電話を選ぶときのポイントを複数回答形式で尋ねると、最も重要なのが「画面がきれい」(95.2%)で、次いで「本体の色がカワイイ」(91.6%)、「絵文字の種類が多い」(88.1%)、「カメラがついている」(85.1%)と続いた。カメラ機能よりも絵文字の豊富さを重要視する傾向が見られ、対象世代が文字によるコミュニケーションに注目している結果となった。

 携帯電話を選ぶ際、本体の色を最も重要と回答した人を対象に、どんな色の携帯電話を欲しいかと尋ねると、48.0%が「うすいピンク」と回答。「白」(24.3%)、「みずいろ」(19.5%)など淡い色やパステルカラーを中心に人気を集めた。



URL
  ニュースリリース(PDF形式)
  http://www.girlslab.com/release/release041110.pdf
  GIRLS・Lab
  http://www.girlslab.com/


(太田 亮三)
2004/11/11 19:36

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