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ドコモ、新型FOMA端末「901i」シリーズ発表

901iシリーズ

 左からD901i、F901iC、N901iC、P901i、SH901iC
 NTTドコモは、ツインスピーカーを標準搭載し、3Dグラフィック機能を向上させた新型FOMA端末「901i」シリーズを発表した。2004年末から順次発売される予定で、合計5機種投入されるが、このうちiモード FeliCaには3機種が対応している。

 「901i」シリーズの発表にあわせて同社では17日、都内で記者会見を開催。端末の概要を明らかにした。

 今回発表されたのは、スライドボディの「D901i」、カスタムジャケット対応の「P901i」、指紋認証センサー搭載の「F901iC」、テレビ電話機能に力を入れた「N901iC」、ドキュメントビューア搭載の「SH901iC」の5機種。このうち「F901iC」「N901iC」「SH901iC」の3機種がiモード FeliCa対応となっている。11月26日には第1弾として「SH901iC」が発売される。

 901iシリーズ共通の新たな仕様として、全機種にツインスピーカーが搭載され、メロディ再生機能において、音の定位情報を操作できるようになる。同社では、「音質の表現から、空間を表現するメロディに進化した」とアピール。メロディ再生時には、音に包まれるような感覚を味わえるという。また、iアプリの3Dグラフィック機能が向上され、従来よりも迫力ある描画を楽しめる。

 さらに、901iシリーズ以降のiモーションメール対応端末では、100KB〜500KBの静止画や動画をメールに添付して送信できるようになる。着モーションや着うたの容量制限についても、従来の最大300KBから最大500KBに緩和され、より表現力豊かなコンテンツの提供が可能となる。

 また、「Gコード」を閲覧できる番組表iアプリがプリインストールされたほか、Flashコンテンツから時刻や電波状況、バッテリーレベルなどの端末のステータス情報を取得し、状況に応じてアニメーションを変化させることも可能になった。外部から取り込まれるコンテンツについて、端末に危険をもたらすような内容が含まれていないかどうかを自動的に検出する「セキュリティスキャン」機能も搭載される。

 iモード FeliCa対応の3機種については、置き忘れや紛失した際にあらかじめ登録しておいた電話番号から電話をかけることで、FeliCa機能をロックできる「遠隔ロック」機能に対応している。



URL
  ニュースリリース
  http://www.nttdocomo.co.jp/new/contents/04/whatnew1117.html


(関口 聖)
2004/11/17 14:16

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