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SD-Audio対応の音楽再生機能搭載WIN端末「W31SA」
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「W31SA」左から、スティルホワイト、クールミント、ソウルレッド
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三洋電機製「W31SA」は、新サービスの「着Flash」やSD-Audioに対応した三洋電機製のCDMA 1X WIN端末。2月下旬に発売。価格はオープンプライス。
「W31SA」は、新サービスの「着Flash」や、SD-Audio、EZ着うたフルなどに対応した三洋電機製のCDMA 1X WIN端末。スライド式のボディを採用する。音楽CDからminiSDカードにコピー記録した音楽が聴けるようになっており、規格としてはSD-Audioに対応している。利用する場合は、別途パソコン向けソフト「SD-Jukebox」(松下電器製)と、「セキュア対応(著作権保護機能)」のリーダーライターを用意する必要がある。
音楽プレーヤー機能が充実しており、フロントステレオツインスピーカーと、3Dサラウンド機能なども装備する。音楽を聴きながらEZwebなどのコンテンツも楽しめる。
また、FMアンテナを内蔵し、FMラジオの最長60分程度の録音も可能。ICレコーダー機能も装備しており、AACコーデックで最長5時間の録音が可能。高品質モードと標準モードの2種類の録音モードが用意されている。FMラジオおよびICレコーダーの録音は、いずれもデータフォルダのみに限られる。さらに、Windows Me/2000/XPでは、別売りのUSBケーブルでマスストレージクラスの外部メモリとしても利用できる。
カメラ機能は、AF機能つきの133万画素CMOSカメラを搭載。切り替えることなく約11cmまでの近接撮影が可能となっている。また、メールアドレスや電話番号を読み取れるOCR機能や、英単語を写すとその単語の意味を表示するOCR英語辞書「カメラ de 辞書」も利用できる。ディスプレイは約2.2インチ、240×320ドット、26万色表示のTFTカラー液晶を装備。データフォルダ容量は約40MB。256MBまでのminiSDカードに対応する。
このほか、赤外線通信機能も搭載。テレビリモコンアプリ「アプリモコンEZ」で、1週間先までのEPG(電子番組表)の検索も行なえる。さらに、ハンズフリー機能や、メール作成中や本体機能操作中にバックグラウンドでメールを受信する「Eメールバックグラウンド受信」機能なども装備する。文字入力にはAdvanced Wnn V2を採用。
連続通話時間は約220分、連続待受時間は約280時間。大きさは約49×98×23mmで、重さが約117g。ボディカラーは、クールミント、スティルホワイト、ソウルレッドの3色。
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クールミント
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スティルホワイト
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ソウルレッド
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■ URL
ニュースリリース
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0120/besshi.html
製品情報(三洋電機)
http://www.sanyo-keitai.com/flash/w31sa.html
■ 関連記事
・ au、音楽再生機能搭載の「W31SA」など4機種
(津田 啓夢)
2005/01/20 14:24
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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