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au、甘いお菓子をイメージした携帯電話「Sweets」
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KDDIおよび沖縄セルラーは、甘いお菓子をイメージした三洋電機製のCDMA 1X端末「Sweets」を3月下旬に発売する。価格はオープンプライス。
「Sweets」は、“ムース”や“ゼリー”といったスウィーツ(甘いお菓子)をコンセプトにした三洋電機製のCDMA 1X端末。型番はA5510SAとなる。端末デザインは、象印マホービンのデザイン炊飯器「ZUTTO」などを手がけたプロダクトデザイナー 柴田 文江氏が担当。背面のパネルにドットパターンをあしらった透明感のあるパネルを採用し、花をモチーフにしたスピーカーを搭載するなど、かわいらしいデザインに仕上がっている。
またパッケージには、「花柄」「ホログラム(キラキラ)調」など、ディスプレイ周りやスクロールキーなどに貼れるオリジナルシールを5枚付属。自由に端末をデコレーションして楽しめる。待受画面には、イラストレーターの水森亜土によるオリジナルイラストがプリセットされる。メインメニューには、SweetsをイメージしたFlashメニューも用意。
メインディスプレイは約2.1インチ、240×320ドット、26万色表示のTFT液晶、サブディスプレイは約1.0インチのモノクロSTN液晶となる。有効画素数33万画素のCMOSカメラも搭載し、QRコードもサポートする。データフォルダ容量は約8MB。文字入力には、ATOKと予測変換入力のAPOTを利用する。
機能面では、主に10代の女の子をターゲットにしたモデルとなるため、「時間割」「おこづかい帳」「日記帳」などのティーン向け機能が用意されている。1カ月の通話時間やメール送信回数などを制限できる機能「ティーンズモード」も利用可能で、こちらは従来「ジュニアモード」の名称で提供されてきたものとなる。さらに、メーカーサイト「SANYOケータイプラネット」では、「ファッションブランド辞書」「四字熟語辞書」などの辞書のダウンロードにも対応。携帯電話を使い慣れていないユーザーに配慮した「スマートモード」なども用意される。
このほか、動く絵文字や、文字、背景色などをアレンジしてメールが送れる「パステールメール」も搭載。よく連絡する相手を登録しておくと、電話やメール、GPSによる位置情報通知が手軽に行なえる「ペア機能」、ハンズフリー通話機能なども装備する。BREWアプリや、EZナビウォークも利用可能。
連続待受時間は約260時間で、連続通話時間は約180分。大きさは約49×93×24mmで、重さが約109g。ボディカラーはカシスムース、バニラビーンズ、マンゴープリンの3色で、各色に合わせたパッケージが用意される。
■ URL
ニュースリリース
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0125/
(津田 啓夢)
2005/01/25 14:22
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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