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CESA調査、ユーザーの6割が携帯電話ゲームの利用経験なし

 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、携帯電話やPDAなど携帯機器でのゲームコンテンツ利用状況を調査し、その結果を明らかにした。

 調査は2004年12月17日〜23日にかけて、13歳以上の男女を対象にインターネットを利用したアンケート調査で行なわれた。有効回答数は6,733件。

 携帯電話のゲームコンテンツのプレイ経験については、「現在プレイしている」と15.5%が回答した。「過去にプレイしたことがあるが、今はプレイしていない」が24.3%となり、「今まで一度もプレイしたことがない」は60.3%で半数以上を占める結果となった。

 携帯電話のゲームを利用している1,041人を対象にした質問では、ゲームのプレイ頻度については週に2〜3日(31%)が最も多く、次いで「週に1日」(19.1%)、「ほとんど毎日」(18.3%)と続いた。ゲームをプレイしている携帯電話などの機種については、NTTドコモが50.5%で1位、ボーダフォンが25%で2位、auが22.6%で3位、PDAが4%で4位と続いた。

 ゲームのプレイ場所(複数回答)については、「待ち合わせなどひまつぶしに」が71.5%で最も多く、次いで「交通機関で移動中」(56.5%)、「自宅にいるとき」(53%)と続いた。

 プレイしているゲームの種類について(複数回答)は、「有料ダウンロードしたもの」(54.5%)、「無料ダウンロードしたもの」(54.4%)と2つがほぼ同水準になったほか、「あらかじめプリインストールされていたもの」も44.6%に上った。また、「ブラウザで即動作するもの(Flashなど)」は6.9%となった。

 ゲームのジャンルについて(複数回答)は、「パズル・クイズ」が63.6%で1位、次いで「ボード・テーブル」(40.6%)が2位、「アクション・シューティング」(27.1%)、「ロールプレイング」(27%)、「シミュレーション・ストラテジー」(14.9%)と続いた。なお、プレイ頻度で「ほぼ毎日」プレイしていると回答したユーザー層については、3位以降が「ロールプレイング」(34.7%)、「シミュレーション・ストラテジー」(23.7%)、「アクション・シューティング」(20.5%)の順になっている。



URL
  ニュースリリース
  http://report.cesa.or.jp/news/press_050221.html


(太田 亮三)
2005/02/21 13:19

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