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NTT、携帯向けに水素を用いた燃料電池を開発

下にあるのが試作されたマイクロPEFCシステム。端末の電池パックは外された状態で接続されている
 NTTは、携帯電話に直接搭載し駆動可能な、水素ガスを燃料とする燃料電池を開発した。

 今回開発されたのは、携帯電話を直接駆動できるマイクロPEFCシステムと呼ばれる燃料電池。燃料に水素ガスを用いるタイプで、リチウムイオン電池と置き換え可能な高出力を実現したとしている。試作した燃料電池では、携帯電話実機の起動、着信、発信に成功し、9時間の通話ができたという。また、発電部の面積を変えることで高出力化し、ビデオカメラやノートパソコンなど幅広い機器へ対応できるとしている。

 マイクロPEFCシステムのユニットは42×80×13mmとコンパクトサイズ。試作されたものは携帯電話向けに昇圧コンバータなどを追加したもので、今後は周辺部品の小型化なども課題という。同社では、2〜3年後を目処に技術を確立する方針。



URL
  ニュースリリース
  http://www.ntt.co.jp/news/news05/0502/050222.html


(太田 亮三)
2005/02/22 17:13

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