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ドコモ調査、おサイフケータイの利用頻度は週1回以上が約6割

 NTTドコモは、おサイフケータイの利用動向について、アンケート調査を行なった。調査期間は4月28日〜5月2日。Webでのアンケート調査となり、1,605人(男性1,152人、女性453人)から有効回答を得た。

 おサイフケータイの利用頻度は、「週1回程度」がもっとも多く26%、以降、「2週間に1回程度」(15%)、「週3回程度」(14%)が続いた。1週間に1回以上利用するユーザーは、全体の58%となり、「ほとんど利用しない」と回答したユーザーは13%に留まった。

 また、利用した感想を訊くと、「便利」と回答したユーザーが49%と最多で、「時間が短縮できる」が32%が続いた。「便利」と回答したユーザーの比率は、おサイフケータイの利用前は35%、「時間が短縮できる」は25%となっており、利用後に利便性が高いと感じたユーザーが増加したことになる。

 逆に、「紛失時に悪用される」の回答は、利用前22%であったのに対し、利用後は17%と減少。このほか「先進的」の回答も利用前の40%から、利用後には27%に減少している。

 おサイフケータイのサービス利用件数の設問では、「1件」が49%、「3件以上」が28%、「2件」が23%となった。おサイフケータイの電子マネーを利用した場所では、「コンビニ」が77%で最多で、「カフェ・喫茶店等」が29%、「書店・レンタルショップ等」が22%が続いた。今後の利用意向については、「使いたい」(58%)と「すごく使いたい」(35%)の回答を合わせると、9割以上が利用意向を示した。

 なお、17日の901iSシリーズの発表では、4月末でおサイフケータイ対応機種の販売台数が334万台を突破したことが明らかにされている。



URL
  調査結果(PDF形式)
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/new/report/pdf/0517.pdf

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(津田 啓夢)
2005/05/17 22:46

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