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2005年2Qの世界携帯電話販売台数は前年同期比21%増
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ガートナーは、2005年第2四半期(2Q)における世界の携帯電話販売台数を発表した。同社の調査によれば、第2四半期の携帯電話販売台数は、世界で1億9,050万台となり、前年同期比21.6%増となっている。これは、2004年第4四半期の1億9,530万台に次ぐ、2番目に大きな記録となる。
メーカー別のシェアは、ノキアが31.9%でトップを維持し、以下モトローラ(17.9%)、サムスン(12.8%)、LG(6.5%)、ソニー・エリクソン(6.2%)、シーメンス(4.7%)が続いた。このうち、ノキアとモトローラは、前年同期から市場シェアをさらに伸ばし、両社のシェアを合わせると49.8%となった。ノキアは、ラテンアメリカでトップ、北米で3位となるなどCDMA圏の携帯電話を初めて購入する層にリーチした。一方のモトローラは、西ヨーロッパで販売台数2位となったほか、北米でマーケットリーダーとなっている。
また、日本を含むアジア太平洋の携帯電話市場では、今期4,830万台を販売し、前年同期比27.5%増となった。2005年第1四半期に若干持ち直した日本市場は、今期1,000万台を販売。前年同期から1,060万台から若干ダウンした。同社では、音楽プレーヤーやWebブラウザが買い替え需要を刺激したが、総合的には十分ではないとしている。
なお同社では、2005年末の携帯電話販売題意数を7億8,000万台と予測している。
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2005年第2四半期における世界の携帯電話販売台数
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■ URL
ニュースリリース(英文)
http://www.gartner.com/press_releases/asset_134618_11.html
(津田 啓夢)
2005/08/26 13:44
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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