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ドコモの留守番電話サービスに不具合

 NTTドコモは、留守番電話サービス用交換機の不具合により、一定の操作を行なうと留守番電話サービスが利用できなくなる事象が発生していたことを明らかにした。現在は復旧している。

 不具合は、NTTドコモ(中央)、関西、東海、中国、九州において、留守番電話の応答メッセージを変更し、録音のやり直しや、新しいメッセージをキャンセルした場合に、留守番電話サービスに接続するものの、通話が切断し、録音できなくなるというもの。その際、留守番電話に通話したユーザーには、メッセージが録音できないのに通話料が発生していた。

 原因は留守番電話用交換機のソフトウェア不具合によるもので、事象発生時期は6月15日〜8月16日。ドコモでは、留守番電話用設備において、旧設備から新設備に移行作業を進めていた。今回の事象が発生したのはいずれも新設備に移行した地域となる。

 同社のシステムでは、記録保持期間を1カ月としている。このため、事象発生時期の記録については現在残っていないという。対象地域の留守番電話サービス加入者は1,600万人。不具合に伴ってドコモは独自調査を実施し、その結果、対象時期に被害を被ったのは約40人程度と見ているとのこと。

 ドコモでは、留守番電話問い合わせセンターを設置し、ユーザーからの被害の申し出を受け付け中。ユーザーの申し出後、契約状況や新設備への移行状況などを調査した上で、月額使用料および応答メッセージの録音の際にかかった通話料が返還される。



URL
  ニュースリリース
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20051006b.html


(津田 啓夢)
2005/10/06 15:52

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