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竹中大臣から認定書を受け取るBBモバイル代表取締役社長の孫 正義氏
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10日、総務省において、携帯電話事業への新規参入が事実上認められた3事業者に対して、竹中平蔵総務大臣から認定書が交付された。
今回、認定書が交付されたのは、「特定基地局の開設計画」が認められた、BBモバイル、イー・モバイル、アイピーモバイルの3社。交付式は、総務大臣室で行なわれ、BBモバイル代表取締役社長の孫 正義氏、イー・モバイル代表取締役会長兼CEOの千本 倖生氏、アイピーモバイル代表取締役の杉村 五男氏に対して、竹中大臣から認定書が手渡された。
竹中大臣は、認定書を手渡した後「今後は、計画にしたがってしっかりと事業を行ない、移動通信サービスの向上発展に尽して欲しい。また、電波の有効利用に努めて欲しい」と3社の代表に対して語りかけた。
交付式が行なわれる前、大臣室付近の廊下で孫氏、千本氏、杉村氏が歓談。孫氏は「今まで3社だったのがおかしい」と述べたほか、千本氏は「(国内の携帯市場への新規参入が認められるのは)12年ぶりだからね」と笑顔で語った。
交付式の後、孫氏は「まだ認定されたばかりで、今後ビジネスモデルを模索していくことになる」と述べ、笑顔の中にときおり堅い表情を見せながら、携帯電話事業に全力で取り組んでいくとした。また、千本氏は「大変嬉しい。ぜひ期待していただきたい」と自信を見せた。
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イー・モバイル代表取締役会長兼CEOの千本 倖生氏
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アイピーモバイル代表取締役の杉村 五男氏
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交付式の前、3社のトップが歓談
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「今後ビジネスモデルを模索していく」と孫社長
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■ URL
総務省
http://www.soumu.go.jp/
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(関口 聖)
2005/11/10 15:33
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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