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ウィルコムの「WX310K」、ファームウェアをアップデート
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アップデート中の画面
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京セラは、ウィルコム向けPHS端末「WX310K」のユーザー向けにソフトウェア更新の開始を案内している。操作面や機能面での改善が図られている。
同社のWebサイトでは、Eメール機能において操作性向上や送受信動作、カメラ機能やminiSDカードのファイル管理、アラーム動作などで改善が図られていると案内。具体的な内容について同社では、「メール機能は、長文のメール作成や送受信の際に、動作不安定になるという事象を解消した。miniSDカードはデータ移し替えをより快適に行なえるようにしている。また、ムービー機能では、これまでファイルサイズの上限が10MBとなっていたが、その制限を外した」と説明している。
端末単体でアップデートが可能とのことで、ソフトウェア更新を行なう際は、miniSDカードを外し、満充電の状態で行なうよう案内されている。更新完了までに必要な時間は、ソフトのダウンロードを含めると35分程度。この間、他の操作は行なえない。また事前にオンラインサインアップ(無料)をして、Operaの接続先設定を「CLUB AIR-EDGE」にする必要がある。
■ URL
WX310K ソフトウェア更新情報(京セラ)
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/wx310k/software.html
(関口 聖)
2005/12/21 14:54
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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