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ヤマハ、着うたフルを楽しむBluetoothスピーカーシステム

TRX-R01BT(左)とNX-A01(右)

TRX-R01BT(左)とNX-A01(右)
 ヤマハは、KDDIと共同開発したスピーカーユニット「NX-A01」および着うたフル対応のBluetoothユニット「TRX-R01BT」を2月中旬に発売する。オープンプライスだが、店頭価格は「NX-A01」が13,000円弱、「TRX-R01BT」が14,000円前後になる見込み。量販店のほか、auショップでの取り扱いも予定されている。

 「NX-A01」は、約9cm四方の四角いボディデザインを採用したスピーカーユニット。3cmのチタン振動板2本とデジタルアンプを内蔵しているほか、ヤマハが開発した低音再生技術「Swing Radiator Bass(スイングラジエーターベース」を搭載。小型ボディでも、力強い音の再生ができるという。周波数特性は90Hz〜20kHz。ステレオミニジャック端子を装備しており、iPodをはじめとするデジタルオーディオプレーヤーや、携帯電話と接続して音楽を楽しむことを想定している。大きさは84×89×84mm、重さは310g。

 あわせて発表された「TRX-R01BT」は、NX-A01に接続して使用するBluetooth対応ユニット。MPEG-4 HE AACデコーダー搭載と、着うたフルに特化した仕様で、Bluetooth 1.1に準拠。音楽データのやり取りはau端末だけに対応した独自プロトコルが採用されており、同社ではauの新機種「W41T」を対応機種と案内している。大きさは45×46×45mm、重さは50g。


NX-A01
スクウェアなデザインのNX-A01


URL
  ニュースリリース
  http://www.yamaha.co.jp/news/2006/06011901.html

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(関口 聖)
2006/01/19 18:10

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