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JR東海、名古屋エリアでICカード乗車券「TOICA」

チャージして使うTOICA(上)と、TOICA定期券(下)
 JR東海(東海旅客鉄道)は、名古屋を中心とした在来線で、ICカード型の乗車券「TOICA」を2006年秋に導入すると発表した。

 「TOICA」は、JR東海の名古屋エリアの在来線で利用できる今秋導入されるICカード型乗車券。改札通過時にTOICAをかざすという利用スタイルになる。その名称は「Tokai Ic Card」の略称で、プリペイドタイプでSF(Stored Fare)をチャージして使う「TOICA」と、定期券機能(通勤・通学)が利用できる「TOICA定期券」が用意される。大人用だけではなく、小児用も用意され、カード発行時にはデポジットとして500円預ける形になる。

 導入エリアは、名古屋駅を中心として、東海道線(二川〜関ヶ原)、中央線(名古屋〜中津川)、関西線(名古屋〜四日市)、武豊線(大府〜武豊)の74駅。静岡エリアは、2007年度に導入される予定。また、今夏にはユーザーが参加するモニターテストも実施される予定となっている。

 携帯電話向けサービスの有無は不明だが、同様のサービスである「Suica」を提供しているJR東日本では「JR東海とは、利便性向上を踏まえ、SuicaとTOICAの相互利用は検討課題と認識している」という。なお、JRグループでは、Suicaのほかに、JR西日本が関西エリアで「ICOCA」を提供している。



URL
  ニュースリリース
  http://jr-central.co.jp/co.nsf/news/nws2006216-113711


(関口 聖)
2006/02/16 21:34

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