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ネプロ調査、MNPでユーザーの2割が携帯会社を「変えたい」
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ネプロジャパンとネプロアイティは、携帯電話の番号ポータビリティ(MNP:Mobile Number Portability)制度をテーマとしたアンケート調査を実施した。期間は6月8日・9日で、調査にはiモード・EZweb・ボーダフォンライブ!の各サイトを利用した。有効回答数は3,982名(男女比4:6)。年齢属性は19歳以下が3%、20代が38%、30代が41%、40代以上が18%。
MNPの認知度は、「知っている/だいたい理解している」(40%)と「知っている/なんとなく理解している」(23%)、「知っている/聞いたとはある」(13%)を合わせると「知っている」が76%となった。「知らない」は24%だった。
また、MNPの利用意向については、「どちらとも言えない・わからない」がもっとも多く、47%となった。次いで、「変えたくない」が31%となり、「変えたい/すごく思う」(7%)と「変えたい/少し思う」(15%)を合わせた22%のユーザーが携帯電話会社を変更したいという意向を示した。
また、携帯電話会社を変更した場合の不安点については、各事業者の割引サービスが引き継げないことへの不安が最多の68%。これに「データ移行ができない」(64%)、「メールアドレスの変更」(60%)、「使い勝手が変わる」(56%)などが続いた。
このほか、MNPの利用に伴う手数料については、70%のユーザーが1,000円未満と回答。1,000〜2,000円が21%、2,000〜3,000円が8%となった。
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MNPの利用意向
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■ URL
ニュースリリース(PDF形式)
http://www.nepro.jp/jp/mobile/2006/35/2006_35.pdf
(津田 啓夢)
2006/06/30 17:22
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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