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ソフトバンク、「X01HT」のソフトウェアをバージョンアップ
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X01HT
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ソフトバンクモバイルは、HTC製のスマートフォン「X01HT」のソフトウェアのバージョンアップを発表した。ソフトバンクモバイルのネットワーク側の更新に伴うもので、旧ソフトウェアのままでは2007年4月1日より「X01HT」でパケット通信が行なえなくなるため、同端末のすべてのユーザーが対象になっている。対象台数は約16,000台。
今回のソフトウェアのバージョンアップにより、「X01HT」のすべてのユーザーにソフトウェアバージョンアップ用のmicroSDカードが送付される。29日にはパソコン向けサイトでバージョンアップ用データの配布も開始された。ソフトバンクショップに預けることでバージョンアップを行なうことも可能で、その場合は返却まで3〜4営業日かかる。なお、店頭では12月2日より新しいソフトウェアの「X01HT」が販売される。
今回の「X01HT」のソフトウェアバージョンアップを行なうと、端末は出荷時の状態に初期化され、ユーザーが保存したアドレス帳やソフトウェアなどはすべて消去されるため、バージョンアップの前にはデータのバックアップを取る必要がある。なお、ユーザーが別途インストールしたソフトウェアおよびその設定情報については、製品に付属するソフトウェア「ActiveSync」でバックアップは行なえない。
バージョンアップ用データのサイズは約55MBで、バージョンアップにかかる時間はおよそ30分以上とされている。
■ URL
お知らせ(PDF形式)
http://broadband.mb.softbank.jp/corporate/release/pdf/20061129_2j.pdf
ソフトウェアバージョンアップ用データ配布ページ
http://www.japan.htc.com/product_x01ht-down001.htm
(太田 亮三)
2006/11/29 15:48
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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