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リュウド、Bluetooth HID対応の携帯型キーボード

 リュウドは、Bluetooth(HIDプロファイル)対応の携帯型キーボード「RBK-2000BT」を1月26日に発売する。オープンプライスだが、同社直販サイトでの価格は9,800円。

 今回発表された「RBK-2000BT」は、同社が展開する携帯電話向けキーボード「Rboard for Keitai」シリーズの最新モデル。Bluetooth対応で、Human Interface Device(HID)プロファイルをサポートした携帯電話・パソコンで利用できる。同社によれば、現時点で動作が確認されている対応機種は、NTTドコモのhTc ZとソフトバンクモバイルのX01HT、日本HPのiPAQ rx4540などとなっている。

 大きさは285×98.5mmで、重さは約180g(電池含まず)。キーピッチは横18mm、縦17.2mm。かな印字がない65キー英字配列となっている。単4電池2本で駆動し、アルカリ電池の場合、1日30分程度の利用で4〜6カ月間、動作する。電源スイッチはなく、利用するたびにペアリングをすることなく、Bluetooth接続をしたまま利用できる。ただし、ホスト側の機器で接続を解除したり、電源をオフにした場合は再度ペアリングすることになる。

 同社では、2006年7月にNTTドコモのM1000専用Bluetoothキーボード「RBK-1000BT」を発売していたが、同製品ではSPPで接続していたため、機器ごとに専用ドライバーソフトが必要だったという。そこで、現在はM1000以外の機器でRBK-1000BTが利用できるよう、ドライバーソフトと日本語入力ソフトの開発を行なっているとのこと。2月下旬には、後継製品である「RBK-1000BTII」が発売される予定で、そちらではソフトバンクモバイルの、702NK/702NKIIで利用できるようになる。3月末までには、804NKと705NK向けのアップデータが提供されるという。



URL
  製品情報
  http://www.reudo.co.jp/rboardk/rbk-2000bt.html


(関口 聖)
2007/01/16 12:33

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