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SuicaとiD、ジャスコなどイオングループ各店で導入

 イオン、JR東日本(東日本旅客鉄道)、NTTドコモの3社は、イオングループ各店で「Suica」と「iD」の取扱いを開始する。JR東日本とドコモの共通インフラが導入されるのは全国で初めて。

 2月1日より、関東圏のジャスコなど89店舗において、SuicaとiDに対応した共用リーダーライターが導入される。イオンでは、2008年度中にも全国約3,700拠点に及ぶイオンのショッピングセンターに対し、約5万台の共用リーダーライターを順次配置していく。

 利用開始店舗は、東京10店舗、神奈川15店舗、千葉30店舗、埼玉10店舗、茨城14店舗、栃木9店舗、群馬1店舗。

 導入に伴って、2月1日〜28日にかけて、「イオンで『Suica』とケータイクレジット『iD』使えます♪」と題した利用促進プロモーションも展開される。このほか、イオンクレジットサービスとJR東日本は、「イオンカード」と「ビュー・スイカ」カードの一体型カード「イオンSuicaカード」なども発行される。

 なお、2006年末時点のSuicaの発行枚数は約1,858万枚で、このうち電子マネー対応カードは約1,476万枚となっている。iDの会員数は約151万人で、このうち約1万人がイオンiDのユーザーとなる。



URL
  ニュースリリース
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20070124a.html

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(津田 啓夢)
2007/01/24 17:14

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