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インフォプラント調査、ワンセグの利用意向は55%

 インフォプラントは、iモードの「とくするメニュー」を使ったアンケートで、ワンセグの利用に関する調査を行なった。アンケートは、3月13日~3月20日にかけて実施され、6,871人から有効回答を得た。

 ワンセグの視聴経験については、自分の携帯電話で視聴しているユーザーが3.8%、友人・知人の端末で視聴したユーザーが18.5%、量販店などで視聴したユーザーが14.4%となった。その一方で「視聴したことはない」は63.9%となった。

 また、自分の携帯電話でワンセグを視聴したいとするユーザーは、「是非視聴したい」が22.7%、「できれば視聴したい」が33.1%となり、視聴意向のユーザーは55.8%となった。男女別に見ると、男性61.8%に対して、女性は52.1%となり、年代別では男女とも若い層ほど視聴意向が高かった。なお、「どちらともいえない」は22.8%、「あまり視聴したいと思わない」は14.6%、「全く視聴したいと思わない」は6.8%となった。

 ワンセグ端末所有者への視聴シーンの設問では、電車やバスなどの移動中が68.1%ともっとも高く、次いで「屋外(道路/店など)」(44.2%)、「自分の部屋」(38.5%)となった。

 一方、ワンセグ端末を所有していないユーザーの結果も「移動中」が54.7%と高く、以降、「屋外」(30.6%)、「職場/学校」(23.5%)が続いた。

 視聴したい番組については、ワンセグ端末のユーザーの中で「ニュース・報道」が62.7%と最多で、「スポーツ」(51.2%)や「バラエティ」(50.8%)も高かった。非所有者でもトップは「ニュース・報道」(49.8%)だったが、これに「ドラマ」(39.6%」、「音楽」(39.2%)が続いた。

 このほか、ワンセグのデータ放送の利用意向は、利用したい層が全体で79.6%に上った。



URL
  ニュースリリース
  http://www.info-plant.com/research/00383.html


(津田 啓夢)
2007/04/03 17:25

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