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ドコモ、SH903i/SH703iにSMS作成時の不具合

SH903i

SH703i
 NTTドコモは、シャープ製のFOMA端末「SH903i」「SH703i」において、SMS作成時に特定の条件で再起動するなどの不具合を明らかにし、ソフトウェアアップデートの提供を開始した。

 不具合の対象になるのは両機種とも2007年2月以前に製造されたモデルで、2007年3月以降のモデルは対策済み。製造年月は電池パックを外した部分に印字されている。対策済みモデルを含め、4月5日現在の販売台数は「SH903i」が約122万台、「SH703i」が約24万台。

 明らかにされた不具合は、「SH903i」「SH703i」において、新規にSMSを作成する場合の宛先入力時などで、電話帳から電話番号検索を行なう際に電話帳データの3件目の電話番号を選択すると、端末が再起動したり待受画面に戻ってしまう場合があるというもの。電話帳検索画面において、1つの電話帳データに登録されている電話番号の1件目が1ページ目に、2件目が2ページ目にいうように、またがった状態で表示されることが条件となる。

 また、「SH703i」では、音声通話の終了の仕方により、カーナビなどに接続した際、発着信ができなくなる不具合も明らかにされた。音声通話が相手側から終了した場合、カーナビに接続すると音声発信ができなくなるというもので、カーナビの機種によっては音声発信もできなくなる。また、ドコモの車載ハンズフリーキットでは音声の発着信ができなくなる。同事象が発生した場合、携帯電話を再起動すれば正常に動作する。

 ソフトウェアアップデートには「SH903i」で6分〜12分程度、「SH703i」で約20分程度の時間が必要で、アップデート中は携帯電話を操作できない。利用はメニュー画面の「設定」→「一般設定」→「ソフトウェア更新」から。




URL
  重要なお知らせ
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/070409_00.html

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(太田 亮三)
2007/04/09 13:55

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