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auの「W44S」、カメラ機能で電源リセットの不具合
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W44S
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KDDIは、ソニー・エリクソン製のWIN端末「W44S」について、カメラ機能で電源がリセットする不具合や、Eメールの送信ボックスで件名が正しく表示されない不具合があることを明らかにし、不具合を修正する「ケータイアップデート」の提供を開始した。
明らかにされた不具合は2つ。ひとつはカメラ機能において、「#」キーとカメラキーを同時に押すと、タイミングによっては電源がリセットする場合があるというもの。
もうひとつは、Eメールの送信ボックスにおいて、送信ボックスを開いた状態でEメールのバックグラウンド受信をした場合、絵文字が含まれた送信メールの件名が正しく表示されない場合があるというもの。
どちらの不具合が発生しても、端末内のデータが消えたり、壊れることはないとしている。ケータイアップデートにかかる時間は最大15分。アップデート中は携帯電話を操作できない。
■ URL
お知らせ
http://www.au.kddi.com/seihin/information/detail/au_info_20070530.html
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(太田 亮三)
2007/05/30 17:25
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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