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文化庁調査、漢字が書けない時に携帯で調べる女性が4割

 文化庁は、2007年の「国語に関する世論調査」の調査結果を公表した。この中で、辞書として携帯電話を利用するユーザーが多いことがわかった。

 「国語に関する世論調査」では、漢字や慣用句の意味の理解や使用に関する意識調査を1995年から毎年実施している。2007年の調査は、2月14日〜3月11日にかけて行なわれ、全国16歳以上の男女1,943人から回答を得た。

 その結果、漢字が書けない時の調べる手段として、書籍タイプの辞書(60.6%)に次いで、携帯電話の漢字変換を利用する人が35.3%と高い結果を示した。以降、ワープロやパソコン漢字変換が21.3%、電子辞書が19.4%、Web上の辞書が10.1%と続く。

 男女別に見ると、携帯電話の漢字変換を利用する人は女性が40.8%、男性が28.9%となった。

 年齢別では、書籍タイプの辞書は年齢が高くなるにつれて割合が高くなり、50代以上で約7割、電子辞書は16〜19歳で5割近く、Web上の辞書は30代がもっとも高く(2割強)、ワープロやパソコンの漢字変換は30〜40代で3割台半ばとなった。携帯電話を使った漢字変換は20代で高く、約8割と顕著な結果となった。



URL
  調査結果
  http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h18/kekka.html


(津田 啓夢)
2007/09/10 14:11

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