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iPhone、最新ファームウェアで再アクティベーションが必要に
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iPhone
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ユニークなインターフェイスで人気となっている米Appleの「iPhone」だが、最新ファームウェアの「1.1.1」では、アクティベート作業が再度必要になることが一部で話題となっている。
iPhoneは現在北米で販売されているが、AT&Tと契約し、iTunes経由でアクティベーションを行なうことで初めて利用できる仕組みになっている。最新のファームウェアでは「iTunes WiFi Music Store」などに対応したほか、セキュリティ対策の強化なども施された。
一方、最新ファームウェアでは、端末購入後の初回起動時のみに必要だったアクティベーションが再度求められる、といった話題が出ており、契約時のSIMカードを所有していないとアクティベーションできず、端末の起動が完了しないといったことが起きているようだ。
iPhoneは現在、AT&TのSIMカードのみが利用できるようにSIMロックが設定されている。しかし、米国を中心にiPhoneのSIMロックを解除するソフトウェアが流通しており、最新のファームウェアでは脆弱性対策やセキュリティ対策の強化とともに、SIMロックが解除された本体への対策が施されたものと見られる。
iPhoneは現在、北米での利用が前提となっているが、AT&Tとの契約を解除した後も電話機能以外は利用できたため、現地で購入し、契約解除後に日本国内に持ち込んで利用しているユーザーが一部に存在する。しかし最新ファームウェア「1.1.1」を導入した場合、AT&Tの有効なSIMカードを所有していないと、事実上iPhoneが使用できなくなるということになる。
なお、アップルジャパンからは、日本国内に持ち込まれたiPhoneや今回の騒動に関するコメントは得られていない。
■ URL
Apple iPhone(英文)
http://www.apple.com/iphone/
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・ 米AppleのiPhone、発売から2カ月半で100万台を突破
・ ユーザーインターフェイスに見るiPhoneの魅力
(太田 亮三)
2007/09/28 15:31
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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