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ドコモ、パナソニック製「P903iX」のソフトウェア更新開始

P903iX HIGH-SPEED
 NTTドコモは、パナソニック製「P903iX」の不具合を修正するソフトウェアの提供を開始した。ユーザーは、P903iXのネットワーク更新機能「ソフトウェア更新」を利用して最新ソフトに更新できる。

 今回の不具合は、パナソニック製ミニコンポPMシリーズおよびNSシリーズを使ってmicroSDカードに音楽データを保存した場合、楽曲をP903iXで聴こうとしても再生エラーが発生するというもの。アップデータにはこのほか、細かい修正データも含まれている。

 対象となる端末は、主に2007年8月以前に製造された「P903iX」となるが、ドコモでは、ソフトウェア更新機能を利用してアップデートが必要かどうか確認することを推奨している。10月末時点での「P903iX」の対象台数は72,000台。

 なおドコモでは、今年10月、「P903i」「P903iTV」「P703i」において、今回発表された不具合と同じ事象を発表しており、一足早くソフトウェアアップデートを開始している。広報部では、10月の時点で不具合について確認していたとしており、ソフトウェア更新によるサーバー負荷なども考慮して「P903iX HIGH-SPEED」のアップデータの提供を開始したという。

 ユーザーは、メニュー画面の「設定」より「その他」→「ソフトウェア更新」を選択して更新作業を行なう。更新にかけるパケット通信料は無料。ソフトウェアの書き換え作業には約4〜22分程度かかり、その間、携帯電話は利用できない状態になる。データのダウンロード中は着信のみ行なえる。なお、更新に際して端末内の電話帳や画像などはそのまま残るが、携帯電話の状態(故障・破損・水漏れ)によってはデータが保護されない場合があるため、バックアップすることが推奨されている。



URL
  重要なお知らせ
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/071108_00.html

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(津田 啓夢)
2007/11/08 14:15

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