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一般ユーザーとImpress Watch読者のスマートフォン利用動向調査

 NTTレゾナント運営のgooリサーチとImpress Watch、インプレスR&Dは、Webサイトを通じて行なったスマートフォン関連のアンケート調査結果を発表した。認知度や所有率、利用する機能などが明らかにされている。

 調査期間は10月15日〜10月22日。携帯電話・PHSを保有するユーザーのうち、Impress Watchの読者10,045人とgooリサーチの消費者モニター1,116人に対して行なわれた。

 スマートフォンの認知率については、gooリサーチモニターは75.1%だったのに対し、Impress Watch読者は95.7%に達した。また、所有率は、gooリサーチモニターは2.7%に留まっているが、Impress Watch読者は19.9%に達した。ただ、1年前の調査では、gooリサーチモニターの所有率が1.4%であったため、同調査では「一般ユーザーの所有率も増加している」と分析している。

 機種の人気ランキングを見ると、ウィルコム端末が1位となっており、特にImpress Watch読者の調査結果では1〜3位をW-ZERO3シリーズが占めている。このほかの人気機種としては、X01HTや705NKなどが挙がっている。

 利用のきっかけとして「スマートフォンの機能に魅力を感じたから」と回答したgooリサーチモニターは56.7%、Impress Watch読者は63.4%となり、他の選択肢と比べて、最も多い回答となった。次いで「一般的な携帯電話・PHSよりも便利だと思うから」という回答は、gooリサーチモニターは43.3%、Impress Watch読者は50.7%となる。

 魅力的な機能を尋ねた設問では、gooリサーチモニターが「パソコン用ウェブサイトの閲覧」「スケジュールの管理」が53.3%で最も高い。Impress Watch読者は「パソコン用ウェブサイトの閲覧」が76.3%となった。またよく使う機能でもWebブラウジングを支持する回答が多く寄せられている。

 改善点としては、gooリサーチモニターは料金面での不満を訴える一方、Impress Watch読者はバッテリーの持ちやボディサイズを指摘する声が目立っている。今後も利用するかどうかという点については、gooリサーチモニターとImpress Watch読者どちらも「使ってみたいが、一般的な携帯電話・PHSで良い」が約37%で、最も回答数が多い形となった。



URL
  Impress Watch スマートフォン利用動向調査
  http://www.watch.impress.co.jp/headline/opinion/071114/


(関口 聖)
2007/11/14 18:41

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