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ドコモの「N900iG」、上海での利用で再起動する不具合

N900iG

N900iG
 NTTドコモは、2004年12月に発売したW-CDMA/GSM対応のNEC製FOMA端末「N900iG」に不具合があるとして、ソフトウェア更新サービスの提供を開始した。

 今回明らかにされた事象は、「N900iG」を中国・上海の一部エリアで利用していると、突然再起動する場合があるというもの。これは、現地の通信事業者が発している信号が原因で、「N900iGはFOMA初の国際ローミング対応機だが、開発段階で想定していなかった信号を受信すると再起動する」(ドコモ広報)という。それ以外の国際ローミング対応端末では、N900iG再起動の原因となる信号を想定した開発となっているため、影響はないとのこと。

 対象台数は11月7日時点で9万2,506台。また、同社の海外渡航者向けレンタルサービスで「N900iG」が約8万台利用されている。ソフトウェア更新には約5〜16分程度かかる。なお、海外からのソフト更新はできない。



URL
  重要なお知らせ
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/071119_00.html


(関口 聖)
2007/11/19 14:03

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