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ドコモらアジア・太平洋の事業者がデータローミングの新料金

 NTTドコモは、アジア・太平洋地域の携帯事業者が加盟する団体「コネクサス・モバイル・アライアンス」(Conexus Mobile Alliance)の各社が、国際ローミング時のデータ通信に関する新料金プランを発表したことを明らかにした。

 Conexus Mobile Allianceは、日本やインド、台湾、香港、韓国、インドネシア、フィリピン、シンガポールなど、携帯事業者9社が参加している業界団体。シームレスな国際ローミングサービスの提供を目指し、昨年、2008年第1四半期から海外出張時の利用を想定したデータ通信サービスを提供すると発表した。

 これを受けてドコモでは、3月1日より、国際ローミング時に加盟各社を含む特定事業者を利用してデータ通信サービスを利用した場合、新たなパケット通信料を適用している。特定事業者向けのパケット通信料は、1万パケットまでは0.2円/パケット、1万〜12万パケットは2,000円で一定、12万パケット以上は0.2円/パケットとなる。

 なお、台湾のFETやシンガポールのスターハブでは3月31日から、韓国のKTFでは4月1日から、フィリピンのSMARTでは4月14日から、香港のハチソンテレコム、インドネシアのIndosatでは4月15日から新たなローミング料金が導入された。料金プランは事業者によって異なる。



URL
  ニュースリリース
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080415_01.html
  国際ローミング時のパケット通信料
  http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/outline/data_packet.html

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(津田 啓夢)
2008/04/15 16:53


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