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J-フォングループ、累計加入台数が1000万台突破

 J-フォングループは、J-フォンブランドによる携帯電話サービスの累計加入台数が4月6日の時点で1000万台を突破したことを明らかにした。

 1991年7月に東京デジタルホン(現J-フォン東日本)が設立されてから約10年での達成となる。また、J-スカイについても、3月末の累計加入台数が615万6400台となっており、ユーザーの6割強が同サービスを利用できる状態にある。

 J-フォンは、業界初となる携帯電話単体でEメールの送受信が行なえる「スカイウォーカー(スカイワープ)」を1997年11月に導入したほか、1998年11月に着信メロディ配信サービス「スカイメロディ」、同年12月に文字情報配信サービス「スカイウェブ」、1999年12月にネット接続サービス「J-スカイ」、2000年10月にエリア別情報配信サービス「ステーション」を開始。端末でも、1996年11月に全面液晶の「DP-211」、1999年12月に256色カラー液晶搭載の「J-SH02」、2000年10月にカメラ搭載の「J-SH04」、同年12月にTFT液晶搭載の「J-SH05」を発売するなど、若い世代をターゲットにしたサービスや端末を次々と提供してきた。

 J-フォンでは、今後もJ-フォンらしい先進的な商品やサービスを提供していきたい、としている。


・ ニュースリリース(J-フォン西日本)
  http://www.j-phone-west.com/press/other/130409_3.html


(湯野 康隆)
2001/04/09 15:16

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