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キヤノン、FAX画像をiモードやPDAで見られるソフトウェア

 キヤノン販売は、同社のコピー・FAX複合機「MEDIO iR3250」を、ネオジャパンのグループウェア「iOffice」と連携させるソフトウェア「iOffice iRキャビネット」の無償配布を4月27日より開始する。

 「iOffice iRキャビネット」は、ネオジャパンのグループウェア「iOfficeV3」用の追加モジュールで、キヤノンのコピー・FAX複合機「MEDIO iR3250」とiOfficeを連携させられる。

 iR3250はプリンタ・スキャナ・FAX・コピーの複合機で、主に企業向けに販売されており(価格は220万円~)。標準でネットワークに接続でき、FAXデータやスキャンデータをファイルサーバーにコピーする機能などを装備している。

 iOffice iRキャビネットを使うことで、FAXの画像データをiOfficeサーバー上で共有できるようになる。iOffice上で共有されたFAXの画像はPalmやWindows CE、ザウルスなどのブラウザから閲覧可能な形に変換される。このほか、FAX受信時に指定したアドレスにメールで通知する機能もある。

 キヤノン販売では、希望するiOfficeの登録ユーザーにCD-ROMを郵送する。今回のリリースは半ばプロモーション的な意味合いで無償提供となるが、今夏には機能強化を図った有償版がネオジャパンより発売される(価格未定)。

 有償版は無償版の機能に加え、iモード対応端末からiOfficeサーバー上の画像データを選んで他のFAXに転送する機能や、iアプリ対応端末から画像をスクロールしながら見られる機能が追加される。

 なお、キヤノン販売によると、有償版のリリース後も無償版を使い続けることは可能だが、無償版の配布を続けるかどうかは未定だという。


・ プレスリリース
  http://www.canon-sales.co.jp/pressrelease/2001-04/pr_ioffice.html


(白根 雅彦)
2001/04/13 20:04

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