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ソフトバンク、15色の「NEW PANTONE 830SH」を10月4日発売
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ソフトバンクモバイルは、全15色のボディカラーを用意したシャープ製折りたたみ型3G端末「NEW PANTONE 830SH」を10月4日に発売する。
今回発表された「830SH」は、2007年2月発売の「812SH」をベースに、新機能を搭載し、高級感を演出するボディカラーを採用したモデル。2007年春モデルの「812SH」、2008年夏モデルの「825SH」に続く、PANTONEケータイ第3弾となっており、今回のボディカラーは、ミントブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、ピンク、レッド、ビビッドピンク、パープル、ライラック、ネイビー、ホワイト、ブラック、シルバー、ゴールド、ピンクゴールドの15色が用意される。ソフトバンクモバイルでは「メタリックとパールカラーを展開」としており、マットな質感だった812SHよりも、金属風で艶のある質感になっている。PANTONEによる色味を表す番号も812SHとは異なる。
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上段左からミントブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、ピンク
中段左からレッド、ビビッドピンク、パープル、ライラック、ネイビー
下段左からホワイト、ブラック、シルバー、ゴールド、ピンクゴールド
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メインディスプレイは、約2.4インチ、240×320ドット、最大26万色表示で、812SHよりも色彩表現力などを高めたプレミアムモバイルASV液晶が採用されており、太陽光の乱反射などを軽減するという「リフレクトバリアコート」が施されている。サブディスプレイのスペックは812SHと同じで、0.8インチ、96×39ドット、白一色の有機EL。オートフォーカス対応の200万画素CMOSカメラを搭載しており、パノラマ撮影機能や名刺読み取り機能などが利用できる。
通信方式はW-CDMA/GSM対応で、HSDPA(3Gハイスピード)もサポートしており下り最大3.6Mbpsで通信できる。テンキー部分は、膨らみをもたせて押しやすさを追求した「アークリッジキー」となる。外部メモリは、最大2GBのmicroSDカード、最大4GBのmicroSDHCカードが利用できる。
主な対応機能・サービスは、音楽再生、PCサイトブラウザ、デコレメール、着うたフル、電子コミック、S!アプリ(メガアプリ)、S!情報チャンネル、S!速報ニュース、S!タウン、S!ともだち状況、S!一斉トーク、おサイフケータイ(S!FeliCa)など。ワンセグ視聴機能は搭載されていない。812SHと比べると、microSDHCやHSDPA、PCメール、メインディスプレイが新たな要素・新機能で、Bluetoothやサブカメラは今回非対応となった。
国内(W-CDMA網)での連続待受時間は約350時間、連続通話時間は約260分。大きさは約49×97×17.6mm、重さは約105gで、スペック上のボディサイズは812SHと同じとなっている。
■ URL
ソフトバンクモバイル プレスリリース
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080924_01/
シャープ ニュースリリース
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/080924-c.html
■ 関連記事
・ スライド機構のPANTONEケータイ「825SH」
・ 20色のカラーバリエーションを用意した「812SH」
(関口 聖)
2008/09/24 16:35
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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