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シャープが業績下方修正、携帯事業の業績不振

 シャープは、2008年度第2四半期および2008年度通期の業績予想を下方修正したことを明らかにした。下方修正の理由として、携帯電話の需要落ち込みなどが挙げられている。

 今回の発表では、2008年度第2四半期まで(2008年4月1日~9月30日)の連結業績予想と、2008年度通期(2008年4月1日~2009年3月31日)の連結業績予想、同年度個別業績予想の数値が下方修正された。

 2008年度通期の予想数値は、売上高が3兆6000億円から3兆4200億円、営業利益が1950億円から1300億円、経常利益が1750億円から1000億円、純利益が1050億円から600億円に修正された。これにより、前年比微増益の従来予想から、減益に転じた形になる。

 シャープでは、第2四半期までの累計数値の下方修正について、携帯電話端末の国内需要の落ち込みによる大幅な売上げ減と、それに伴う関連電子部品の不振、液晶パネルの価格下落による液晶事業の収益低下などを理由に挙げている。

 また、第3四半期(10月~12月)以降についても携帯電話および関連電子部品が事業を中心に厳しい状況が続くとしており、通期および個別業績予想も下方修正した。



URL
  ニュースリリース
  http://www.sharp.co.jp/corporate/news/081006-a.html


(津田 啓夢)
2008/10/06 20:19


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