|
|
 |
 |
|
イー・モバイル、Touch Diamondの手書き入力を改善
|
 |
 |
 |
|
|

|
|
Touch Diamond(S21HT)
|
イー・モバイルは、HTC製のスマートフォン「Touch Diamond」(S21HT)向けに、最新の本体ソフトウェアの提供を開始した。最新バージョンでは、手書き入力時に文字変換が行えるようになる。
今回提供が開始された最新の本体ソフトウェアにより、文字入力の手書き入力時に文字変換が行えるようになる。また、ゲームアプリ「Teeter」が追加される。最新バージョンは「1.81.881.2 JPN」。
アップデートの対象となるバージョンは「1.73.881.1 JPN」および「1.73.881.8 JPN」。現在の本体ソフトウェアのバージョンは、「スタート」→「設定」→「システムタブ」→「デバイス情報」→「バージョンタブ」から確認できる。
アップデートを行うと、保存したデータやユーザーがインストールしたアプリは消去され、本体メモリは工場出荷時の状態に戻される。このため本体メモリに保存しているアドレス帳や写真、メールなどのデータは、ユーザー自身が必要に応じてバックアップをとる必要がある。バックアップはWindowsパソコンで行い、OSがWindows VistaならWindows Mobileデバイスセンター、Windows XPならActiveSyncを利用する。
アップデートの作業も、上記のパソコン環境で行う。
アップデートファイルはHTCのWebサイトからダウンロード可能。容量は101MBで、PDF形式の作業マニュアルもダウンロードできる。
■ URL
アップデート情報
http://emobile.jp/topics/info20090122_01.html
■ 関連記事
・ イー・モバイル、HTC製「Touch Diamond」を10月上旬発売
・ 「TouchFLO 3D」搭載のWindows Mobile端末
(太田 亮三)
2009/01/22 16:15
|
ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
Copyright (c) 2009 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.
|
|
|

|
 |