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2008年度のスマートフォン市場、前年比68%増の158万台

 矢野経済研究所は、2008年度のスマートフォン市場に関するレポートを発表した。2008年7月〜2009年3月にかけて、国内キャリアやメーカー、海外メーカーなどに対するヒアリングなどで調査が行われ、出荷台数や今後の動向予測が明らかにされている。

 2008年度の国内におけるスマートフォン市場は、前年度の94万台から68%増加し、158万台の出荷となった。同調査では、「携帯電話市場が低迷する一方、海外メーカー製端末が相次いで導入されたことや、キャリア各社が積極的な導入に踏み切ったことが増加要因」としている。

 世界市場を見ると、2008年1月〜12月の出荷数は前年比52.1%増の1億3672万5000台となった。世界的な経済状況の悪化のなかでも、スマートフォン市場は堅実に成長するとして、2009年は前年比11%増の1億5193万台の出荷になるとしている。

 2008年度はネットブックも80万台の出荷を記録しており、同調査では「スマートフォンにとって、携帯電話とネットブック、MID(Mobile Internet Device)がライバルとなる」と指摘。多様化するユーザーニーズの中で、各ジャンルの製品はそれぞれのポジションを確立すると予測し、トレンドとして「タッチパネル」によるユーザーインターフェイスの改善、ハイエンドモデルとローエンドモデルの二極化など5つの要因を挙げている。



URL
  レポート案内
  http://www.yano.co.jp/press/press.php/000468


(関口 聖)
2009/04/27 13:08


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