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大型サブ液晶&8メガCCDカメラの「mirumo 934SH」
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ブラック
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ホワイト
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「934SH」は、サブディスプレイ側に約3インチ(456×240ドット)、常時表示の「メモリ液晶」を搭載したシャープ製防水ケータイ。「mirumo(ミルモ)」の愛称がつけられている。発売時期は6月上旬以降の予定。
背面パネル部にサブディスプレイとして搭載される「メモリ液晶」は、シャープが独自に開発した新型液晶。光沢感のあるメタリック調の外観が特徴で、ミラー色および乳白色の2色を組み合わせて文字や図形を表示できる。製品担当者の説明によれば、アニメーション表示などを想定した一般的なディスプレイとは異なり、電子ペーパー的な特質を備えているのが特徴という。
メモリ液晶はバックライトを使っておらず、従来の有機ELサブディスプレイと比較しても約500分の1という低消費電力を実現。934SHでは時計や天気、歩数計、スケジュールなどが表示できる。そのほか本体背面内蔵の専用センサーを使った紫外線チェッカー、さらにはエチケットミラーとしても利用可能だ。
なおメモリ液晶には、プリセット済みのコンテンツのほか、ユーザー自身が撮影した写真などオリジナル画像も設定可能だ。なお端末自体は、IPX5/7相当の防水機能を搭載している。
カメラ機能は800万画素のCCDセンサーを搭載。被写体に対して常にピントを合わせ続ける「コンティニュアスAF」と、被写体を追尾する「チェイスフォーカス」といったオートフォーカス関連の機能のほか、被写体の笑顔を検出してシャッターを切る「笑顔シャッター」、振り向いた瞬間にシャッターを切る「振り向きシャッター」なども用意される。さらに、撮影シーンの選択機能も拡充。8つの撮影シーンを自動認識する機能や、34の撮影シーンを手動で設定できる機能が利用できる。ISO12800の高感度撮影に対応する。手ぶれ補正機能も内蔵する。
メインディスプレイは約3.0インチ、最大1677万色表示のNew モバイルASV液晶で、解像度はフルワイドVGA(854×480ドット)。16GBまでのmicroSDHCカードに対応する。赤外線通信やBluetooth、HSDPA方式に対応。海外でのGSM通話(900/1800/1900)が可能な「世界対応ケータイ」としても利用できる。
ワンセグやおサイフケータイ、フルブラウザ、ウィジェット、最大10MBの大容量の動画などにも対応する。なおGPS機能やテレビ電話用サブカメラは非搭載となっている。
大きさは約108×50×15.9mmで、重さは約129g。連続待受時間は約300時間、連続通話時間は約230分(いずれも3G)、ワンセグの連続視聴時間は約4時間30分。ボディカラーはブラック、ホワイト、ピンク、ウッドブラウンの4色展開。
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ピンク
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ウッドブラウン
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■ フォトギャラリー
■ URL
製品プレスリリース
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090519_08/page_03.html
(津田 啓夢, 森田秀一)
2009/05/19 10:13
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ケータイWatch編集部 k-tai@impress.co.jp
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