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KDDI、音声から人の感情を認識するEZweb向けサービス

 KDDIとauグループおよびツーカーグループは、感性制御技術を利用した音声認識サービス「ezバーチャルトーク」による、EZweb向けの新コンテンツ4サイトを発表し、9月下旬からサービスの提供を開始すると発表した。

 「ezバーチャルトーク」は、従来の音声認識技術に加え、言葉の意味や会話の速度、声の強弱などからその人の“喜・怒・哀”の感情や、男女の性別を認識し、人と滑らかな連続会話を可能にする感性制御技術を利用した音声認識サービス。これにより、EZweb上のサイトでバーチャルな相手と会話やゲームなどが楽しめるようになる。なお、このサービスの設備運用は、京セラコミュニケーションシステムがKDDIと共同運営するインターネットデータセンター「D@TA Center」で行なわれる。

 対応コンテンツとして、当初はタイトーとぴあデジタルコミュニケーションズの提供によるエンターテイメント系の4コンテンツが用意され、いずれも当面は無料で提供される(通話料・通信料は別途必要)。

 タイトーの提供によるコンテンツは、仮想の女子高生キャラクターの中から好みの女子高生を選び、学園生活を舞台に日常会話や恋愛トークなどが楽しめる恋愛シミュレーションゲーム「キミに告白!」と、ユーザーが声優の卵に扮し、ゲームをこなしながらプロの声優を目指すRPG「声優になろう!」。

 ぴあデジタルコミュニケーションズの提供によるコンテンツは、年齢・星座・血液型などの通常の占いに加え、声質を加えることで深みのある占いが体験でき、カップルの相性なども占える「おしゃべり占い」と、初級編・中級編・上級編の出題クイズをバーチャルな相手と対戦形式で競うことができる対戦型ゲームクイズ「クイズ☆トークバトル」。

 KDDIとauグループおよびツーカーグループでは、今後も対応コンテンツを順次増やし、エンターテイメント系コンテンツに限らず、実用型のコンテンツへもサービスを拡大していくとしている。


・ KDDI
  http://www.kddi.com/
・ au
  http://www.au.kddi.com/
・ ツーカーグループ
  http://www.tu-ka.co.jp/


(松下 麻利)
2001/08/23 16:31

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